2010年2月17日水曜日

漫画ー。

一条ゆかりの「有閑倶楽部」の文庫版が十冊で千五百円だったので購入。大体は読んだことはあったのでぱらぱらーという感じだったが、大変面白かった。上手えな流石に。個人的には単行本のほうに収録されてた「だから僕はため息をつく」みたいな読み切りも好きだったから載せて欲しかったけど、冷静に考えてみるとちょっと無茶な要求ですね。
ま、本当は「ちはやふる」とか「7seeds」とか最近の漫画を探していたのですが、高かったのでした。いやあ、古本に三百十五円出すなら新品で買っちゃっていいよなあ。最近の、といえば一条先生も「プライド」描いてましたね。最新刊もうすぐか。重たいんだよなアレ。面白いけど。
つか今思いだしたんだけど、ムラタにリトバスやらせてる間に有閑倶楽部読もうと思ってたんだった。読み終わっちゃってるじゃん。駄目じゃん。

あ、あと「スペランカーアンソロジーコミック」をマキノから借りた。つまんなかった。秋★枝、という人のだけちょっと好きかな。今まで全然読んだことないというか知らない人だったけど、単行本買ってみようかなあと少し思った。
アンソロ全体的になー、リスペクトがあまり見られないというか、別に全員スペランカー大して好きでもないんだろうな、というやる気のなさがビンビン感じられてしまうところが読んでて辛かった。田丸浩史とか押切蓮介でさえあんまり面白くない、というあたり、この本の評価を極めて切ないものにせざるを得ないのだぜ。
まあ、内容はともかく存在していることが面白いので許されていいと思う。買ったんだけど、って言われたとき聞き間違えたかと思ったぜ「スペランカーアンソロジーコミック」。

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