秋山瑞人、元長柾木の他にも冲方丁や海猫沢めろん、西島大介(漫画)といった大変に尖りまくったラインナップ。まだ秋山冲方桜坂元長西島しか読んでないんだけどこの時点で値段の倍くらいの元は取ったなという感じ。
傑作選なので
マルドゥックの外伝やスラムオンライン外伝も本編を楽しんだファンとしてはニヤニヤせざるを得ない出来。特にスラムオンラインのほうは本編好きなら必読レベルだなあ(逆にこっちから入って話わかるのか、っていったらわからんだろってレベル)。まさかのハシモトフラグ回収。読み終わった時の嬉しさはなんていったら通じるだろう。豆パン君が実は幸せに暮らしてました、っていったら伝わりますか?(伝わらないね)
まあ大変楽しんでるのですがしかし、表紙を見て作者の一覧を眺めるにつけやっぱり伊藤計劃は載ってるべきだよなあと思わずにはいられん本でもまたあるわけで。あばば。
ゼロ年代SF傑作選 (ハヤカワ文庫 JA エ 2-1) (ハヤカワ文庫JA)
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S-Fマガジン編集部
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桜坂洋のはこの本で初めて公開ですよ。スラム英訳版のために書き下ろしたらしいです。
返信削除うわコメント気づいてなかった。
返信削除あー、そうなんですか情報thx。しかし一番初出っぽくないのが初出ですなあ。
英訳版のための書き下ろしを短編集に載せるっていうのも無茶な話だ……。