メディアインストール対応でロードは殆ど気にならない。と、思いきや、スリープから復帰すると、メモリースティックからのロードに失敗。「UMDからのロードに切り替えます」というエラーが出た。まー、もっかい切り替えるオプションあんだろと思ったけど見つからず。タイトル画面からなぜかもう一回メディアインストールすることに(ちなみにインストールしないとボイス毎にロード入ってプレイできたもんじゃねえ)。え、スリープ不可っすか。
クイックセーブ/ロードはついているものの、最近のエロゲに必ずある「前の選択肢に戻る」はなし。まあクイックセーブあるならいいか、と思っていたら、デフォルトの設定だと選択肢を選んだ「あと」に自動でクイックセーブしてくれる。なんっっっだその機能。これはオプションから変更できたからいいけど、選択肢ごとに自動セーブならともかく選んだあとにセーブされる意味が本気でわからない。
テキストは面白いが、今の田中ロミオに比べるとだいぶ荒い気がする(今は魔術めいてる)。ちなみに古い記憶を引っ張り出すと、たぶんテキストはPC版に近くなってると思う。劉家輝の「私はバイだ!」というセリフはPS2版だと「私は二刀流だ!」になっていたはず。PSPのほうが規制緩いんかな。そういえば、タイトルもそのまま『家族計画』で変更ねえや。ちょいちょい「あー、この辺エロい表現あるから規制で飛んだんだろうなあ」という部分はあるものの、気になるほどではない。
久々にやって気になったのは家族の母親役である三十歳元人妻(結婚詐欺師に騙された)が自分の中でありになっていたこと。きちんと大学出て会社で秘書とかやってて……というのがなんか信頼できるというか、落ち着く。昔は年増ないわ、と思ってたと思うんだけど。これが年をとるということなのか……。
まあもうプレイしたことある訳だし決して新鮮な気持ちはないけど、名作と謳われる作品だけあって普通に楽しんでおります。携帯ゲーム機だし、ちまちまプレイしつつ八月いっぱいくらいまでこれやってようかなあという感じ。PS2版の追加ヒロインはちゃんといるのかしらん? あれは追加だけあってテキストの精度高かったと思ったんだけど。


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