2010年10月7日木曜日

Tales Of Graces F体験版

本日配信だったので落としてやってみた。無印版は未体験。


とりあえず、難しかった。味方が無双気味にフォローしてくれるのでなんとかなってたけどプレイヤキャラが一人でピヨりっぱなし。連撃も上手く出ねえなあと思ってたらフリーラン中は連撃ゲージ(正式名称知らん。行動する度に減ってく数字)が溜まらないのか。ジアビスなんかは「フリーランでぐるぐる周りながら敵を後ろから斬っていくゲーム」だったので、その感覚でやっていて痛い目を見た。

グラフィックはだいぶチープ。Wiiで出てたんだからしょうがないが。ジアビスと似たようなレベル? まあ、それほど問題ではないかな。むしろ2D絵で、会話中にキャラの立ち絵がパーティ全員分ずらーっと出てくるのが気持ち悪かった。喋らない奴まで出すなよ! なんか圧迫感あるわあの図。

短かったしキャラやら話やらわからんことばかりで感想もクソもないんだけど、とりあえずソフィが喋るとなんかやたらとドキドキしたのだけ記憶に残った。ときメモ4で響野里澄をクリアしたばかりの俺に隙はなかったといえる。たぶんバイノーラルのシーンでの耳レイプで開発されきっていた。あとシュタゲでまゆしぃ助けるのに必死になってたし、ここんとこちょっと縁のある声優さんだったのだな。

まあ、そこそこ期待して発売待ってるだけど、ふと「剣技に磨きをかけたな」「君ほどじゃないさ」とお互いを褒め合う男二人とか、「怒りではなく赦しではなくそれは純粋なる真理!」って早口で詠唱する戦闘とかが若干キツく感じてしまったりもして、もしかして俺、もう年なんだろうか、とも思ふ。


自分でオリジナル詠唱作れるくらいの自由な精神が欲しい。

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