公式。GEBも面白いけど、こっちも面白いのです。
というわけで、「友人とGEBのストーリー進める」→「一人で素材集める」→「ある程度、現段階で必要な素材が集め終わったらGEBはいったん中断、ラジアントヒストリアへ」→以下繰り返し……というローテーションで頑張る予定。ラジアントヒストリアが終わり次第、タクティクスオウガ買って、そっちやろうと思ってますけどいつになるやらさっぱりです。
んで、RH。四時間ほどプレイしたけど、キャラもストーリーも、インターフェースなんかの快適さも水準以上だと思う。特にゲームデザインのシンプルさが出色で、「複数の敵を同じ場所に集めると、一度に攻撃できて効率的になる」、「キャラクター間の行動順序の入れ替えが自由」という二点以外はごくごく普通のコマンド選択式のターン制バトル。「連続して同じ敵を攻撃するとコンボ扱い」なんてのはどこでもやってるし。
公式ページみた限りだとすっげえ地味だし、これ実際のとこ面白いのか? という疑問があったんだけど、いや、これは、意外なほど面白い。すごい、ハマる。
敵を同じところに集めるのにはパズル的な面白さがあるし、何より行動順序を自由に変えられるっていうのが、凄く快適。つまり、「敵に先に行動させて、あとから味方が一気にフルボッコ」みたいなことができる、ってことなんだけど。
「自分の行動を後回しにして」から「また自分の行動が回ってくるまで」の間は防御力ががっつり下がる、というデメリットもあるので、ノーリスクで袋にできるわけじゃない。んだけど、その辺りもしっかりバランス考えられてる。連続して行動できればもちろん有利なんだけど、そればっかやってると死にますよ、というような。連続した味方同士の順序変更は(間に敵の行動を挟まないので)ノーリスク、というのも嬉しい。
コンボ数が経験値と金っていうわかりやすい形で還元されるのも好きなところで、決して派手に目新しいことをやってるとは思わんのだけど、質実剛健というか、作りこんでんなー、と思わせるゲームであります。好感度高し。でも個人的にゃPSPで出して欲しかったぜ。
話のキモである時間移動(フローチャートから選んでストーリーを遡ったりできる)も、あんまり無節操に枝分かれする訳ではなくて、「正伝(今のとこ、主人公がスパイ)」と「異伝(主人公が軍人)」の二つの世界を行き来しながら進めていくような形っぽい。正直デカいフローチャートとか出てきたらキツいなあと思ってたので、わかりやすさがありがたい。反面、自由にいろいろ行き来できるのを期待してたりするとガッカリだろうけど。でもそんなんフラグ管理で死ぬよな。
とりあえず、今月中にこれ終わらすのが目標であります。

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