起動しなかったり、起動しても突然フリーズしたり、勝手に再起動が始まったり、勝手に始まった再起動に失敗して死んだりした。もはや不調というよりいわゆる「お亡くなりになっている」状態。
ネットブックもノートパソコンもあるし(パーツ的には二~三世代前とはいえデスクトップももう一台あったりする)、別に詰みってことはないんだけど、壊れたのは一番金かけてるPCなのでまあそのうち中身見るかと放置していた。
と、いうのも、起動しない時はBIOSさえ立ちあがってないので、まー、明らかに問題はハードのほう。めんどくさい。んで、HDDは十中八九無事だし、ある意味「立ちあがらないだけ」みたいな意識というか、あんまり危機感は抱いてなかった。精々が、マザーボード死んでたら金かかってやだなあ、というくらい。CPUだったら買い換える口実が(自分の中に)できてラッキー、とか思ってた。
で、先日、とりあえず簡単に確認できそうなメモリの正常性をチェック。「正常性を」とかいうと偉そうだが、四枚刺さってるうちの三枚を抜いて起動してみた。これで、抜いた三枚のどれかに異常があればちゃんと起動するはず(複数枚が同時に壊れてる可能性もあるけど、普通はあんまない)。
で、ふつーに起動。
おお、一発で当たったわ、メモリか、と気色ばみ、一枚戻して起動、もう一枚戻して起動をくり返す。起動しなくなったら、最後に戻したメモリが異常なので、それだけ処分すればいいやー、みたいな定石。ふふふ、俺に隠し事はできないぜ子猫ちゃん……。
そしたら、まあ、なぜか全部戻しても起動してしまったわけだが。
今のところ不調は直ってるので特に問題はないんだけど、どっかに爆弾抱えてる感じがすげえ釈然としません。埃? 埃なの?(メモリはMemtest完走できたのでむしろ絶好調)

0 コメント:
コメントを投稿