Javariってのはあれです。『amazon靴と鞄支店』みたいな奴。名前の由来はこれらしい。なかなか洒落たネーミングではないかと思う。DigitalMars開発D言語の標準ライブラリが「phobos」っていうのと、ちょっと似たセンスだ。
ここのところ「新しい靴欲しいなー、どうしようかなー」、というのと、「金ないしなー」という葛藤が一月くらい前からあって、で、オタ特有の(ん? 俺だけ?)あのファッションにお金使うのに微妙な罪悪感みたいな恐怖感みたいな感情なんかも相まってしばらくこう、俺内部で戦いがあった。んだけど、amazonからメールで来てた割引クーポンみたいなのが結構お得っぽかったのでついにJavari利用してみた。
特徴はなんといっても「返品無料」であるというトコロで、条件は幾つかある(外で履いてないとか、タグ切ってないとか、詰め物の紙なんかも含めて付属品全部揃ってるとか、まあ言ってみれば当たり前のこと)ものの、「サイズ合わなかったー」とか「実際見てみたらイメージと違うー」というような客都合の返品も受け付けてる。結構画期的なサービスなんではないかな、と思う。
よかったところは、
・amazonのアカウントでそのまま買える
・送料無料で、発送が早い(十六時までで翌日か、それ以降は翌々日)
・検索条件が豊富でめちゃくちゃ使い易い
・商品写真が各角度あって、かつ結構な大きさに拡大できる
逆に、微妙だなあ、と思ったところは
・届いた箱がでかい上に「Javari」って書いてあってちょっと照れた(靴の箱って大きいよね)
・発送状況が全然あてにならんかった(出荷しました、の次が到着)
・どうでもいいことばっかだな!
総じて大変便利だと思ったのでその内また利用するかも。まあ靴なんてそうそう買わないんだけどな! 俺。

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