2010年6月30日水曜日

乳酸菌摂ってる?

ヨーグルトのよくあるコピーで「乳酸菌が生きたまま腸まで届く」ってのがあるけど、今日食べたオハヨーの『果物から見つけた乳酸菌ヨーグルト』には、

「腸まで届いて生き抜く」

ってコピーがついててなにやら凄く気持ち悪い。
「頑張って生きてる!」(でもやっぱり死ぬ)みたいなニュアンスがあるせいか?

2010年6月28日月曜日

『Rewrite』体験版感想

わりと長かった。二時間ぶんくらいあったか? んで、見落としもありそうだったんで、二周して、一応終了。マッピング何度もやるのはめんどくせえなあという気もしたけど普通にスキップあった。便利。
バックログはスクロールバーとボイス再生アリアリで長さも十分。クイックセーブ・ロードと「前の選択肢に戻る」完備。各種機能利用時には確認メッセージが出るものの「次から表示しない」チェックで非表示にできる……と、まあ、システム面は結構洗練されてる印象だった。最近のゲームとしても、少なくとも水準は満たしてるはず。強いていうなら選択肢部分までジャンプ(notスキップ)があると嬉しかったかなあ。PS2のリトバスはそういうものがあったですよ。まあ、スキップが十分な速度だったので、文句があるという程ではない。

変わったところというと、解像度が1280*800の16:10になってて最近の液晶仕様。CLANNADが確か640*480で、でも当時はもうとっくに800*600の時代になってた。なんでkeyはその辺の対応遅い、みたいなイメージがあったんだけど、よく考えりゃあれは開発長引きすぎたせいだよな。最近は箱なんかのHD機に移植なんかもしてるわけで、Rewrite今年中には出ないんだろうし、そう考えればワイド化は必然かもしれない。ちはやの自転車乗ってるイベCGなんか結構美しく、「HD万歳……ッ!」と呟かざるを得ません。でも16:9のゲーム機に移植する時はこれ上下カットになるのかしらん? なんだか勿体ないような気もする。別に詳しくないんでなんかアホなこといってるかもだけど。

シナリオに関してはロミオ分多くて大変満足。朱音はやってみて実際、完全にロミオだと思うけど竜ちゃんって意見もあるのか……。魔術語りの辺りは若干抜いてるかなあという印象はあったけど、それでも朱音出てるとこはロミオが書いてると思ったけどなあ。うん、まあ賭けてもいいとは思わないが。その辺、俺にとってすげえリスキーな賭けになるので、あんまり疑心暗鬼にさせないで欲しいわー……。
そういえば、当たり前といえば当たり前なんだけど、ちはやは本職が書いてるとこのほうが可愛くて都乃河株上昇のお知らせでした。ベンチもちはや仕様になってるし、彼女はヒロインの中ではなかなかいい感じのポジションを確保してるなあ。吉野くんもまんまリトバスっぽいノリで書かれてるのでちょっと見てて落ち着く。逆に竜ちゃんは吉野が全然面白くないんで辛い。もうちょっと頑張って欲しい。まあ、リトバスん時の城桐央氏の真人ほどじゃないけどな。あの使い方はもう、相当頭に来たよね。「便利に使うな! 返せよ! 僕の筋肉返せよぅ!」って思ったよね。

体験版部分は基本的に学園の日常、ラブコメ、みんなでわいわい、みたいな感じだった。けど、主人公の昼行灯的な要素とか、ところどころC†Cの一周目にあったような「澱み」っぽいものがあって、たぶんもう全然違う話に進展していくんだろうなあというアピールがすげえ。
総じてすっごい楽しみになっていよいよクドわふが心底どうでもよくなってきた。プレイできる気が全然しねえやー! なんで買った、俺。
で、Rewriteいつ出るのかなあ。開発室からのメッセージには「まだ、細かいところを直している段階なので、今回はちょっとツメが甘い部分もある」みたいなことが書かれてて、まー大筋はできてるよー、みたいな風に読めなくも、ない。理想としては9/30の型月『魔法使いの夜』発売辺りの時期に発売日を発表してもらえると、俺の生きる希望がいい感じにバトンされて最高なんですけど……。駄目? 駄目ならせめて今年中……え、無理? 俺、希望持ちすぎ? そしてオクルトゥムマダー?

AURAとか、今回のRewriteで『魔術』がそこそこ出るように(いや、出てねえけど……)なって、なんだかオクルトゥムの開発フラグが立たなすぎてて笑える。まー、人衰とかこまめに出してくれてるし、オクルトゥム出なくても、他の作品書いてて貰えれば余裕で満足ではあるんだけど。でもさー! でもファンとしては、やっぱり、本職のゲームのほうで、それも監修とか一部じゃなくて、全部書いた作品がプレイしたいすよ。まあでもRewrite楽しみです(^q^)しばらくは、これを楽しみに生きていく。うへへ。

2010年6月26日土曜日

『Rewrite』体験版

クドわふを前日まで予約し忘れてたんで今朝来た。でもなんだかテンション的にクドがすっげえどうでもよくなってて仕方がないので付属のRewrite体験版をプレイ。面白いなあ。面白いです。
俺はちょっと田中ロミオへの好感度が高すぎて、逆に竜騎士07への好感度が激低い。で、都乃河勇人に対してはリトバスこまだルートの面白さが全然わからなかったせいで「うん? んー……」というニュートラルな感情を抱いていて、総合すると、スタッフ発表時点ではもはや一周して「あああ……、ロミオさえ参加してなければスルーできるのに……畜生……」みたいな本末転倒な思いさえ抱いていたりした。んですけどでも予想以上によさそう。よかった。

ちなみにまだプレイ途中で、いまルチアが初登場したとこ。それで、「あ、竜ちゃんだ! 竜ちゃんキタ!」っていう興奮を抑えきれずに今これを書いています。ちょっとやった限りでは全然竜ちゃんっぽいテキストが出なくて「あーロミオ節最高やわあ……」とか「都乃河さんのギャグ、微妙に俺のストライク外れることがあるんだよなあ……。あー、でもちはや可愛え」とか思いながらやってたんだけど、ルチアでいきなり来た。ずどん。やばい来た。俺に先入観ありすぎるせいだとは思うけどちょっと辛い。竜ちゃんの勢いが辛い。しかし三人とも文章結構はっきり別れてるもんだなあ。
小鳥はロミオで、ちはやと静流が都乃河さんだよね。静流が微妙に自信ないけど。ロミオが結構分量書いてる、みたいな話を聞いてるので、まだ出てない朱音さんもロミオなんじゃないかなあ、と予想。他のとこのレビューとか見てないんで、スタンダードな意見なのかは知らない。外してたら恥ずかしい。

Chanterの琴子は絶対にロミオ書いてねえと思ってたけど書いてるって意見が主流だったしなー。話自体も結構評価高かったりだったし。うん、俺の読解能力は結構残念なところがあるのです。ひょっとしてルチアはロミオが書いてる、みたいな事実が判明しちゃったらどうしましょうかこのゴブリン脳め。

あとは声優が誰なのか気になるところだけど、耳の自信のなさは目や脳の比ではない上に知識もないので詳しい人の予想を待ちたいところ。Rewriteスレとか行けばもう全員分の予想とか出てそうだけどな。

2010年6月24日木曜日

『All You Need Is Kill』

桜坂洋 著。
特に理由はないけど目があって買って一気読み。あー、面白かった。ドラマとしては大味っちゃ大味な気もしないではないけど、道具立てが死ぬほど好みなのとテンポのよさがいい。まあ、「今更?」とかいうなよ。ちょっと言葉のトゲを心にしまえよ。

突如地球上に出現した化け物相手に、人類がパワードスーツ着て戦争をしている近未来。頑張ってはいるけども人類超劣勢。アフリカやら南アメリカ、東南アジアの諸島国家が滅びててコーヒーなんかの嗜好品は姿を消しつつある。
本編は東京南方のコトイウシという架空の島の防衛戦から始まる。このラインを突破されるとジャパンの誇る臨海工業地帯を敵が蹂躙することになるわけで、そうなると機動ジャケットの精度がひどいことになるっていわれてる。人材は大陸のほうにいくらでもいるとしても、技術の有無は死活問題。なもんで、人類も切り札を投入する。
切り札=ヒロインのリタ・ヴラタスキ。ヴァルキリー卓礫撃破賞(一度の戦闘で百体の敵を撃破した人間に贈られる勲章)を人類で唯一受賞した生ける伝説。小さな女の子。
対して主人公は今回が初陣のほやほや初年兵で、彼はいきなりの激戦区投入に大した活躍もできずに体を炭にされてあっさり死んじゃう。

……んだけど、目覚めたら自分の部屋にいた。

今体験してた戦闘が明日の予定になってる。なぜか時間が巻き戻っている――――。でも当然もっかいやったらもっかい死ぬ。逃げても死ぬ。え、どうすりゃいいんだよ。というわけで、本作はそういう絶望的な状況を舞台にしたループモノ。何十回と死んでいくうちに主人公はだんだんと人類を超越した経験値を得ていき、その中で、果たしてこのループを脱出する術は見つかるのか? と。そんな話。


知ってる人は即わかると思うんだけどこの小説、明らかにプレイステーションのゲームソフト『高機動幻想ガンパレード・マーチ』を元ネタにしている。ああ下敷きにガンパレがあるんだ、と、そういう前提で見るとこれはつまり初プレイのプレイヤが何度もゲームオーバーを喰らいながら絢爛舞踏賞を目指していく話といえなくもない。ただ、いきなり熊本城攻防戦。あと発言力はゼロです。それと士魂号とかなくて全員スカウトだけど、よろ。

鬼か。

まあそんな素敵な話でしかも大好きな安倍吉俊がイラストレーション。いやはや愛さずにはいられない小説でございました。
そういや俺、買う時に「文庫一冊だけってのも半端だなあ」と思って前から手元に置いておきたいと思ってた星界を手にとったんだよね。財布と相談してやっぱりやめたんだけど、もし買ってたら奇跡みたいな食い合わせが実現してたのになあ。惜しいことをした。<そうか?
スラムオンラインも面白かったんで、近いうちに現代魔法も買ってみようと思います。あれ一巻が改稿されてる? 前に買おうと思ったんだけどよくわかんなくて買いにくかったんだよな……。

あ、なんか今ググったらハリウッド映画になるらしいですよ、これ。

All You Need Is Kill (集英社スーパーダッシュ文庫)
桜坂 洋
集英社
売り上げランキング: 31011

『VINLAND SAGA』9巻

相変わらず鼻血が出るほど面白い。
読んでるあいだどうしてもヒゲ生えたトルフィンがカート・コバーンに見えてしょうがなかった。単に外人が全員同じ顔に見える病かと思ったら同意見が結構いるみたいでなんとなく安心。
しかしヒゲ率の高い一冊であったことよ。美形だろうが不細工だろうが登場する95%くらいの人間にヒゲが生えてた。オルマル坊ちゃんはヒゲを生やすことで一皮剥けるとみたね。

2010年6月22日火曜日

小説執筆のためのノートパソコン選び

キャッチーなタイトルだぜ。

近年ネットブックなんかの、持ち運びに便利かつ、しかも安価なノートパソコンが増えてきた。最新のCPUやビデオカードが積んであるゲーミングマシンももちろん需要があるんだろうけど、実際のところ、例えばサブマシンであればそんなん必要ないし、ネットブック程度でも必要十分な性能であることは多くある。
で、俺の中で、そうしたロースペックの持ち運び便利マッシーンの用途の一つとして小説執筆がある。最近書いてねえけど。あるんだよ。

こうしたマシンが執筆に向いている理由はいくつかあって、利点を挙げていくと、

・必要十分な機能がある
 通常執筆に利用するエディタはどんなに高機能でも普通はある程度軽快に動作する。負荷がかかっても、せいぜい変換と辞書引きくらいだろう。それはつまり、ネットができる程度のスペックがあれば十分すぎる、ということだ。最近はワープロソフトを利用する人もいるらしいけど、そういう場合は知らん。

・必要十分な機能しかない
 逆にいうとゲームやったり動画見たりするにはちょっと辛い性能しかないわけで、これは余計なことに気をとられなくて済むという利点がある。これは意外と重要なところで、スペックの低いマシンを使っている、というだけで作業に集中できたりする。具体的には、執筆中を中断してついエロ動画探しちゃったりすることが減るわけだ。

・持ち運べる
 テスト勉強中につい部屋を片付けはじめてしまって押し入れからスラムダンクを発掘。全三十一巻をそのままの勢いで読破した経験のない人はたぶんいないと思うんだけど、そうやって山王戦に感動してたらまったくお勉強してなかったヨ、みたいな状況を防ぐために、外で作業するというのはとても重要な選択。

というわけで、ネットブックは小説を書くのにはなかなかいい選択だと思うのだけど、しかし購入してみて一年半、「こういうところに気をつけて買えばよかったなー」という点がちらほら散見されてるのでメモしておく。似たような用途で購入する予定のある人は参考にするといい。ナガクボとか。
CPUやメモリなんかの、動作速度に関するスペックは度外視。正直必要ないと思う。
ちなみに俺が持っているのはeeepcの1000h-xで、これにはそこそこに満足してるけど、似たようなスペックのが今は30000~くらいで買えるみたい。


・キーピッチ
 キーボードのキーとキーの間隔のことで、コンパクトに作られているノーパソはこれが狭いことが多い。どんくらい狭くても大丈夫か、といった点は個人差があるので家電量販店で実際にさわってみたほうがいい。調べてみたところマイネットブック(1000H)は17mmだそうで、これは個人的には相当に打鍵しやすい。デスクトップのほうに戻るとちょっとタイピング速度が落ちちゃうレベル。たぶん、執筆においては最重要項目なので、拘っておきたい。IBM(今はレノボが販売)のThinkPadはキータッチの素晴らしさが有名なんで、覚えておくといいかも。

・バッテリー
 駆動時間。長い方がいい。というのも、普通の喫茶店なんかにあるコンセントを勝手に借用するのは犯罪だから。マックなんかも同様で、たまに許可してるところもあるらしいけど、そういうのが近くにある人はラッキーだと思う。ない場合、外で執筆する際は駆動時間と執筆時間がイコールになる。ノリノリで書いてるのにバッテリーが切れてきたよアッー、ということにならないためにも、長いものをチョイスするべき。節電モードとかにせずにマックスパワーで走らせてたら、たぶん公称時間より短くなるのが普通だと思うので、できたらカタログスペックで八時間くらいのものを選んでおくといいんじゃないかと思う。

・ディスプレイの解像度
 意外と重要な項目。例えばネットブックではWSVGA(1024*600)の解像度が非常にメジャーになっているけど、これで十分なのかどうかを念のため考えておく必要がある。例えば縦書きで、実際に小説として印刷した時と同じフォーマットで書きたいとしたら、多くの場合、縦が600ピクセルでは足りなくなる。1行が40字で、11ポイント(15ピクセル)のフォントを用いる場合、縦はぴったり600ピクセル。ディスプレイ全部で600ピクセルなので、文章を表示できる領域は精々が500ピクセルくらいになっちゃう。表示しきれない。やってみればわかるけど、縦書き時に縦にスクロールしながら書くのは拷問みたいなストレスがたまる。
 もちろんディスプレイそのものの大きさにもよるけど、たぶん10ポイントや9ポイントにすると相当見難いので、この解像度の場合、縦書きで40字を表示するのは諦めることになると思う。
 だから、もしこういうことをしたいのであれば、WXGA (1366x768)といった解像度のマシンを選んでおいたほうがいい。
 あと、これは特殊なケースだけど、もし吉里吉里やNScripterなんかで動かすノベルゲームを作りたい場合、この手のゲームの主流は800×600になっている。書きながら実際に画面上でどんな風に表示されるかを確かめたいのなら、WSVGAではちょっと不便(縦600なので、ウィンドウモードで動かすとゲームのタイトルバーの分だけちょっとはみ出す)であることも考えておくこと。


……とまあ、一応、上記みたいな感じのところに拘ってみると、なかなかいい執筆環境が手に入るんではないかな、と思う。満たすマシンがあるのかどうかは実際に調べてはいないんだけど。あるだろ、たぶん。あと、ちなみに注目されることが多い気がするけどあんまり拘らなくていいと思う点は以下。

・OS
 一回、Windows7のRC版をインストールしてみたけど、低スペックでもそんなに問題なく動いた。上記の要素を満たしている場合は、XPにこだわることはないんじゃないかと思う。でもVISTAはたぶん地雷。

・SSD
 起動時間はいい加減スリープで運用しろよと思うけど、SSDは文字変換も早くなるはずなので、あれば嬉しい。ただそれほど重視しなくても問題はないんじゃないか、と個人的には思う。HDDでも大した音しないし。十分な速度で動くし。


あと執筆するのに有用なソフトなんかもまとめようと思ったけど、そんなもん書いてないで小説書けよと自分でも死ぬほど思うのでとりあえず中止。上のはまあ、新しいパソコン欲しいけど買えないので、その代償行為みたいなものなんで。あれだよ、旅行行けないから卓上旅行したりする心の動きだよ。あんまり責めるなよ、俺を。

2010年6月20日日曜日

スピーカが壊れた

よし、今月来月もどうにか乗り切れるぞと思った矢先にスピーカーがうんともすんともいいやがらねえwwwww 音が聞こえないというか、電源が入ってないっぽいので電源コードの断線かなんかかなあ。これももう何年もずっと使ってるから、ぶっちゃけ買い換えなさいということなのかもしれない。
サウンドカードにはオプティカル出力がついてるのでこれのプロセッサ経由にてヘッドホンで一応音は聞けるけど(そして俺一人ならあんまそれでも支障ないんだけど)、それでもやっぱ人くる時なんかはスピーカないと話にならないしなあ。

購入候補探そうと、とりあえず光デジタル入力を条件に検索かけたら引っかかるのすげえ少ないのですが、これはなんでなんだぜ? 一応、買えればGX-D90あたりが候補かなあ。ツマミとヘッドホン端子(こっちのが大事)が前面にある、というのも重要度高い。右側についてると超使いにくいからな。値段がアマゾンでおおよそ14,000円。

まじでどうしよう。トトリをスルー?

2010年6月17日木曜日

欲しいものまとめ

夏は死ぬほど欲しいものがたくさんあって反面お金は全然ないです本当にありがとうございました。というか、自分のもの買わなくとも夏は意外と出費があるので「これマジで大丈夫なん?」って心配になってきてとりあえず購入予定のゲームとBlu-rayだけリストしてみた。冷静に見ると結構各々スパンあるんで大丈夫そうだけど油断はできない。あとで別の文書にしてサイドバーに表示したりするかも。

(リンク先は各公式。カッコ内は値段のソースになってる購入予定の店)
06/24 トトリのアトリエ ¥5,699(尼)
06/25 クドわふたー \5,232(尼)
07/15 ラストランカー \4,792(尼)
07/21 FLCL Blu-ray box 11,549(尼)
07/30 俺たちに翼はない AfterStory LimitedEdition \8,780(祖父)
08/01 サマーウォーズ Blu-ray \3,696(尼)
08/12 家族計画 限定版 \5,712(尼)
08/26 STEINS;GATE Windows版 \6,981(尼)

俺つばだけ特典欲しいから祖父。合計が\52,441で、意識的には全部夏発売で一括りだったからやばいと思ってたけど、期間二ヶ月あるから実際のところは死ぬほどでもない。
誤算は二つあって、まずサマーウォーズを欲しいものリストに追加しといたら後日尼から「あンた、こういうのどうよ?」って勧められた中にフリクリのBlu-rayがあった点。一万二千円くらいするんだけど超欲しいので買う。DVD持ってねえから買おうかどうかずっと悩んでたのです。あと、シュタゲのWindows版が七月末から延期が入った点。これは他と被らなくなったんで嬉しいといえば嬉しい。でも箱から窓への移植ってすげー楽そうな気がするけどなんで延期するんでしょ。シナリオも追加なしのはずで、CG班が間に合ってない? んー。

あと知りあいの誕生日がまとめて来るのがちょっとやばい。えーっと、親父と弟と弟嫁と甥と友人二人? 全員夏。弟家族はまあ親交ないんでスルーだと思うけど弟本人にはなんか渡すだろうし、あと、俺友達三人しかいないのに二人も夏生まれってどういうこと。なにカブってんの、ちょっと空気読んで。

2010年6月16日水曜日

『E3』

寝てて見なかった。ので、「あー、そういえばー」みたいな感じで遅れて情報集め始め。つっても3DSがそんなに興味ないんで(据え置き機派)今回はそんなに……という感じ。でも3DSサードパーティの参入量は意外だよね。メタルギアとキングダムハーツとバイオかー。任天堂製だとカービィとかドンキーコング新作。あと64のスターフォックスと……え、ゼルダの時オカリメイクってマジですか。や、どれも実のところそんなに興味ねえんだけど、しかし任天堂無双過ぎる……。PSP頑張れ。もっと頑張れ。
ハードのほうだと、箱の新型はちょっといいなあと思った。けど我が家では全然稼働してない現状がある一方で買い換える理由が単純な物欲意外に一つもない。
洋ゲーやらないからソフトのほうであんま興奮できねえなー、という印象。強いていうなら、というか、シリーズやってないんで買わないけどメタルギアのトレーラーちょいグロ注意)はそれでもすげえ。人体スパスパ切ってる。スイカもスパスパ切ってる。やたらと面白そうだけど日本じゃ規制かかりませんかこれ。あとアサクリも映像美ぱないです。個人的にはFFみたく物理的にキモい動きをするのも好きなんだけど、こう、ガチで実写っぽいのもロマンだよなあ。

調べた限り、これは買うぜえええええ、っていうのは、ぶっちゃけ、ないんだけど、とりあえず3DSにアトラス参入してるのでオリジナルタイトル出るなら興奮はその発表時にとっておく(デビサバとか世界樹とか、今のところは3Dに移植っぽい感じ)。メガテン、ペルソナもそうじゃないかと思うけど、どういう形で入ってくんだろうなあ。もしも、もしもペルソナ5携帯機になったら俺はグレるぞ。成人してるけどグレるぞ。

2010年6月13日日曜日

『サマーウォーズ』観た

弟が「職場で観た奴いて面白いつってた」とかでTSUTAYAで借りてきた。それと一緒に借りてきて「面白いから兄貴はこっち観ろ」って言われて渡されたアメトークのエヴァ芸人はぶっちゃけすげえつまんなかったんだけど、いやー、いやいやいや、しかしよかったぜよサマーウォーズ。今更サマーウォーズ評価とかお前どんだけ世間に乗り遅れてるんだよって話だけど面白かった。全体的に声はアレだったけど結局のとこ慣れたし、ナツキ先輩に関しては「うわ何このどうでもいいヒロイン!」って少なくとも始まって九十分くらいは思ってたけど最終的には意外とよかった。ちなみに俺、最後に映画館に見に行った映画は『時をかける少女』です。あれもすげえ楽しんだんだけど、もう映画館には四年近く行ってない。その前が確か『イノセンス』か? 映画は全然観ないからなー! ヲタとしてどうか。

まあそんな感じでかなり興奮しながら観てて、でも弟と一緒に観てるもんだから俺にやにやするのを必死で押さえてて、スタッフロールの時点でテンションマックスなんですけど弟もテンション上がってるだろうことを期待して、でも「いや、しかしあんまアニメ観てアガってるのも恥ずかしいな」とクールを装ってエンディングテーマ聞きながら深夜二時、「おつかれ」つってふり返ったらなんか弟グッスリ寝てた。それで軽くむにゃむにゃ言ったあと、「んー? 終わったー?」って目ぇこすりながら自分の部屋戻ってった。聞くまでもなく全然楽しんでなさげで、うん、あいつとは昔から趣味が合わない。

そして見終わって思ったことを包み隠さず率直にgoogle様にお尋ねする。具体的には「サマーウォーズ カズマ 女の子」で検索して、そしたら113,000件引っかかったんで、僕はこの国に生まれて本当によかったと思ったよ。

blu-rayの通常版(特典なしで半額)が8/1らしいんで、お金があれば買うつもり。限定版のあとに遅れて出すとか購入者ナメてんのかってキレてる方々をぷすぷす笑いながら見下しつつ俺は勝者になる!(まあ、お金があればね)(ない可能性も高い)(っていうか今まさになくて困ってる)

サマーウォーズ スタンダード・エディション [Blu-ray]
バップ (2010-08-01)
売り上げランキング: 198

2010年6月12日土曜日

デザイン変更

なんか『新デザイン試してみませんか!』みたいなメッセージ出たから試してみた。行間とタイトルの大きさ弄ったくらいでほぼデフォルト。なかなかかっこよくないですか。でも黒は個人的に結構飽きやすい気がするので、またすぐ変えるかもわからんね。

2010年6月10日木曜日

『放課後プレイ』読了

おお……すげえ、すげえわこれ……。この読み終わったあとの虚無感……。本閉じて、ひとしきりニヤニヤして、コーヒー飲んで、それで一息ついて、「あ、そういえば俺、こいつじゃなかった」ってことを思いだした瞬間俺、死ぬんじゃないの? って思った。そう、そうだった。すっかり忘れてたけど、俺、ゲーム好きの彼女とかいなかったね……。っていうかぼっちだったね…………。失念してたよ…………。

するなよ。

さて、巷で有名な足フェチ四コマ。買おう買おうと思いつつ買ってなかったら二巻が出てしまっていたのでこの度まとめて購入した。絵はクセが強いしネタは全然面白くないしぶっちゃけ四コマで落ちねえなら四コマである必要ってなによ? って思うけどまあそういうのはいいよね。そうじゃないよね。そんなん求めてないですもんね。そして、求めるものに関しては十全以上を得ることができた。よかった。超よかった。でも、この、「このまま腐って死んじゃいたいなあ……」みたいな超賢者タイムはどうしたらいいの。え、どうしようもないの? 死ぬしかないの? 俺に彼女こないの? え? え?


……えっ?


放課後プレイ (電撃コミックス EX 電撃4コマコレクション)
黒咲 練導
アスキー・メディアワークス

『放課後プレイ』追記

全然面白くないって暴言吐いたけどネタは二巻のほうが面白かった。ヒロインは一巻のほうが好き。

古今東西はドラクエ(ダイ大、ロト紋)、FF、メガテン、オーフェン、マテパ、聖剣(ダイヤミサイルってそうだよね?)、ディスガイア、東方、グルグルはわかったけど他は知らん。漢字にカタカナの振り仮名はたぶんバスタード。クイックタイムはロマサガで、傾向的にロマサガは他にもありそうだけどサガ系未経験なんでわからん。嬉しかったのはマテパとグルグルのガンガンコンビとオーフェンあたり。寂しかったのはWizがないことで、この流れでティルトウェイト出ないのは片手落ちでしょうよ。せんぱいは、とっととそいつと別れて俺とつき合おうぜ。まあ俺、漫画描けないけど。


あと、せんぱいとか言っておきながら、俺のほうがだいぶ年上ですけど。

2010年6月9日水曜日

『ふたりの距離の概算』が今月末に

米澤穂信の古典部シリーズ新作。超楽しみ。
発売が、作者の公式サイトだと30日になってて、amazonだと26日になってて、角川だと25日になってる。いつだよ。
とりあえずこういう時は一番早いのを信じるのが鉄則ですよね。というわけで公式。カバーがすげえ微妙に見えるんだけど、どうなんですかこれ。遠回りする雛の写真カバーとか、色合い綺麗で好きだったけどなあ。どことなく北村薫を思い出したのは高野文子さんが描いてた空飛ぶ馬なんかのカバーとちょっと雰囲気が似てるのか、それとも単に日常ミステリ繋がりで連想したのか自分でもよくわからん。

冬季限定マダー? とは思うけど、まあ書き続けてる方なので、まったり待つのも醍醐味でありますな。

2010年6月5日土曜日

FF9終わった

ので、今週はグランディアのターン!
なんでレトロゲーばっかやねんといった感じだけどなかなか面白いです。FFは再プレイだったけど、グランディアは初。なんか続編はびっくりするほどつまらんらしいので手を出す気はないもののしかしちょっと気になってしまうのはいったいなんの業なんだろう。

FF9のほうは内容忘れてるだろうと思ったからやってたのにほとんど全編覚えてたんで別に再プレイしなくてもよかったなあというか、もっと間を置くべきだった。よく考えると俺、たぶんこれで四周目だもんな。そりゃ覚えてるだろうよ。
……とはいえ、二回もハードが世代交代を果たしてからやってみるとだいぶ見る目も変わるもので、面白いことは面白いものの、ちょっと欠点も目につくなあ、といった印象でした。四周目にして。
特に気になったのは戦闘の速度の遅さとエンカウント率の高さか。まあ、楽に逃げられる点だとか、乗り物が豊富な(=フィールドではエンカウントせずに進める)点でカバーはしてんのかな。仲間の離脱期間が長いのも結構微妙なとこではあるんだけど、その辺意外と上手くバランスとろうとしてて(スタイナーとフライヤに早めに「レベルアップ」のアビリティ覚えさせる機会があったりとか)、まあ改めてやってみると見えてなかった部分が見えることもあるんだなあとか思ったり。
ちなみに当時言われてたのがロードの遅さだったけど、それは全然気にならなかったなあ。検証動画も見たけど、アーカイブスでメディア変わって、だいぶ早くなったっぽい。実は俺は十年前も気にならなかったんだけど。
ちなみに一番悲しいのは、すごい魅力的なマップがたくさんあるのに、基本的にダンジョンなんか、立ち返れないのがほとんどな点。ハードの制約をもの凄く強く受けたゲームだと思うので、いつかリメイクして欲しいなあと強く願う所存。7とか、グラ以外に別にそんな改善点ないじゃん。いいよアレは別に。

2010年6月1日火曜日

『友達100人できるかな』が好きだ

神のみより先にこっちがアニメ化しているパラレルワールドないですかね。いや、あっちも面白いけどさ。

『ダブルブリッド』イメージアルバム製作決定

公式
すげー好きなラノベなので、こういう形で息が続くのは嬉しいなあ。
最初イメージアルバムつっても知らん人が曲書くだけでぶっちゃけ単なる音楽CDでしょと思ったら書き下ろし小説つきで、しかも歌うのみとせのりこだった。オイ。どんっっっっだけ俺得ですかよとこの企画。ジャンプでハンタ来週から載らないらしいんで世界は暗黒に包まれたと思ってたんだけど、ああ、くそ、まだ生きていけるなあ。ありがてえありがてえ。
なんかさもファンのような顔をしてしまったけど、みとせのりこさんってクロノクロス、ネリコ、アオイシロあたりのゲームで聞いたことがあるだけだったりする。や、凄い好きなんだけどね。まあ今回の『原作付きで、ソロアルバムとほとんど同じ感じ』とご本人仰ってるので、この機会にじっくり堪能させて頂きたいなあと思ってます。

まあ、それはそれとしてぐらしゃちの二巻まだですか……。