2010年11月30日火曜日

『惑星のさみだれ』クソ面白かったー

全十巻完結。単行本派なので、いま読み終わったところ。

序盤は厨二っぷりが鼻につきすぎてあんまり好きじゃなくて、でもまあ段々とそういう好みとか関係ないレベルで鼻血吹くほど面白くなっていって、七巻~八巻あたりで完全に信者に。で、九巻のアニムスが若干微妙だなー、と思いながら読んでて、十巻でああ、終わってしまった、という感じ。

エピローグはわりとダルくて、読み終わったあとに「あー、これ、『その後』を描かない漫画へのアンチテーゼというか、反抗なんだろうなー」と思ったけど、まったくその通りのことがカバーの折り返しのとこに書いてあったでござる。まあ、くどいことがわかって描かれてるぶんには、これはこれでアリですなー。

 

あー、アニマと結婚してえ。

で、アニメ化まだですか。主題歌the pillowsで。スケットダンスがアニメ化するから、そろそろ発表しないとピロウズ先に獲られちゃいますよ! OPとEDでI know youと、ビスケットハンマーは鉄板として、あのシーンでBluesDriveMonster流して爆笑も外せないと思うんだけどいかがか。

……まあ、しないだろうけどな! アニメ化とかな! 夢くらいみたっていいじゃないか!

 

2010年11月28日日曜日

VBAで九九

友人が大学でVBAやることになって、「じゃ、とりあえず九九の表作ってみて」といわれたとかなんとか。

俺はVBAもVBもわからんので「ほう、さよか」と反応するしかなかったんだけど、なんか「五行くらいでできるはずだから」といわれたらしい。……五行?

七行でテトリス作る人がいる世の中なのでまあ、九九くらいは五行で楽勝だろうと話半分に聞いてた。でも、どうやらちょっと聞いてみると、

  • 字数制限はないが、そもそも一行に一命令しか書けない(らしい)
  • 変数はちゃんと事前に宣言しないと使えない(らしい)

ということで(友人も素人なので若干怪しい)、冷静に考えると微妙に難しい。変数宣言で一行、出力に一行として、残りは三行。ループは開始と終了で二行使うので、この時点で二重ループは書けないことになる。

単一ループで九九を書いて下さい、という趣旨の問題なのかな。なんかゴルファーの人に鼻で笑われそうだが、手元にPCもないファミレスだったから、「割り算と剰余でできそうだけどなー……」というところまではぼんやりわかったが、結局その場ではわからず持ち帰りに。

つーか、俺もC言語系の構文しか知らんもんだから話がさっぱり噛み合わず、「割り算の余り?」「うん、余り。たぶん『%』とかの演算子あると思うんだけど」「ないんじゃね。知らん。……つーか、余りって、でないよね? 小数になるよね?」「え、いや、整数の割り算は切りすてでしょ」「嘘。小数になるって」「えー……マジで?」

みたいな感じ。結局帰って調べたら誤解やら俺の思い込みやらが多々あって、剰余は『mod』を使うってことだったり、整数の割り算はバックスラッシュだったり、For文のカウンタは宣言なくても使えるってことだったりした(ほんとは宣言強制したほうがいいだろうけど)。知りもしないことを想像で語るもんじゃないですね。

で、ちゃんと構文調べた上で、手元にExcelの環境がないので(使わんし)、家族のノートパソコン使って環境立ちあげてかりかり書いたのが下のコード。

 

Sub Main()
  For i = 0 To 80
    Cells(i \ 9 + 1, i Mod 9 + 1).Value = (i \ 9 + 1) * (i Mod 9 + 1)
  Next
End Sub

 

きっかり五行なのでたぶん正解だろうと思う。

なんかこういうことがあると、使いもしないもにOfficeが欲しくなったり、「VB勉強してみようかしら……」みたいな気分になっちゃうよね。

2010年11月26日金曜日

『リアル』『三月のライオン』

あんまり新刊が出ない漫画の新刊がついに。読んでる漫画が面白い時って多幸感がはんぱないです。

これで次に読めるのは、『ライオン』が半年後、『リアル』は一年後、というのだからやり切れねえ……。

2010年11月24日水曜日

ディズニーぱねえ

俺、子供のころディズニー(特にミッキー)が好きだったリキッドくんなんだけど、youtubeとかニコ動で昔の短編アニメーションが見られるので、ここのところちょくちょく見て懐かしい気分に浸ってる。よーするにすげえ昔のだから著作権切れてるのかな。調べてもちょっとよくわからんかったので自信はないが。しかし削除されてないって時点で安全ってことだろ? だってディズニーだぜ。

初見のものがほとんどだけど、昔ビデオで見た(捨ててないので今でも探せばどっかにあると思うんだけど)ものも結構あって、これがなかなか出来がよくてびっくり。

 

 

ほんと、これとか大好きだった。いや、これはミッキーでないけど。うちも親もやたらと感動しながら見ていて、特にチェッカー模様のペンキがさー。すげえよこの発想。夢が溢れすぎてる。そしてサンタの笑い声がツボすぎてやばい。つられて笑う。

いやー。実際これ結構古いんだろうに、結構ぬるぬる動いて凄いよなあ。っていうかいつなんだろ、え? 1932n……戦、前……?

2010年11月20日土曜日

『らんだむダンジョン』更新してるーッ

いつの間に。

俺、まだゴッドイーター終わってないんだぞ。あとラジアントヒストリア。

前に話題にした時のエントリがこの辺。このゲーム、鼻血が出るほど面白かったので更新楽しみにしてたんだけど、あんまり細かいスパンでチェックはしてなかったのと、最近は結構ゲーム充実してたんで気にしてなかった。忘れてた。

でも気づいちゃったからにはやるしかない……。

 

再開してみるとだいぶ色々忘れてて、追加されたボスキャラに今もりもりボコボコにされております。チュートリアルなんかを確認しつつ「あー、そうだ、ボスキャラにはこれ使うんだっけ……」とか一つ一つ確認してる俺は、なんだかボケ老人のようです。装備の耐性、普段は何が要るんだっけ……とか、安定する組み合わせ模索したりな。楽しい。死ぬほど楽しい。

ある程度のゲーム性のシビアさと、いわゆるキャラ萌えの要素、というのが俺は両方欲しい人なので、個人的にはフリーのRPGのベストの一つだと思う。たぶんGEBとかも似たようなとこが好きなんだな。

萌え豚だから、萌え要素は欲しいが、でも、それだけじゃ駄目なんだ……。

2010年11月19日金曜日

3,150円のハミガキ。アパガードロイヤル

を買った。これ。愛用してるハブラシが近くの薬局に売ってなくてamazonで探したら関連商品に表示されてた。「3000円のハミガキとかwwww」ってひとしきり笑って、んでしかもレビューでの評判がやたらいいことにまた爆笑。理解できなさすぎる。

夜間で眠くてテンション高かったこともあって「ここ十年分のヒロシ」と一緒に発注しちまった。ちなみにハブラシは注文し忘れた(アホです)。しかも冷静になってみると三千円は高かったので(うん、アホだ)、親に、「興味ないですか。千円ほど出しませんか」と提案してみたら笑って「いいよ」といわれた。ちょっとほっとする。

で、よーするに「歯が白くなるよ」系の商品。amazonのレビューによると結構目に見えて効果があるらしい。つけて三分くらい丁寧に磨けって書いてあったので、昼食後に一緒に届いた漫画読みながら磨いた。気がついたら三十分くらい経ってた。バカか、俺は。

口すすいで吐きだしたら血の豪快に混じったピンクの液体が出てくる。磨きすぎで口の中切れまくってるらしくチクチク痛い。俺、ハブラシ開くのが家族に比べてやたら早いんだけど、たぶんこれが原因だ。

でも歯が白くなった気はしない。使い続けると白くなるかなあ。どうかな。

ちなみに、使用感は悪くなかった。刺激のないタイプで、「エクストラクール!」とか「今までにない爽快感!」とかが苦手な俺としてはなかなか有り難いハミガキ。

残りを使いきるまでに三千円の価値を感じさせてくれるかどうかは、ちょっと興味深いところ。せめて千円分くらいは感じたいが、しかしもう他のハミガキに戻れない、みたいな感じになっちゃっても逆に困るっていうのがなんともかんとも。

2010年11月18日木曜日

ツクール弄ってるよー。

突然物欲がきてVX欲しくなったけど金ねえし、発売から三年って、ぼちぼち来年辺りに新作かValue版か来てもおかしくねえんじゃねえの? って感じがするのでパスした。むしろ「俺が欲しくなった」という事実そのものが新作フラグ。

で、体験版で我慢するかー、と思って短編作ってたんだけど、これ既存のデータ開けないし、しかも終了するとデータ全部消してくれるのね! きゃっほう、親切ーぅ!

……俺の、三時間が……ッ……orz(規約は読みましょう)

 

つーわけで、作ってたデータは復元ソフトでサルベージしつつ(これ、製品版買ったら開けるのかしらん?)、XPでちまちま作り直しております。これもなー、Ruby全然わかんないせいで、発売日近くに買ったのに殆どほったらかしだからなー。

完成する気はまったくしないが、今までになく楽しんでやってるので、まあ心ゆくまで興じたいですね。

2010年11月15日月曜日

なんか鳥山明だけ

一人で別の次元で漫画を描いてる気がするよ。あ、ジャンプのトップオブザスーパーレジェンドの話ですけど。

なんつーか、みんなが世界観とか、キャラクタとか、ギャグとか、オチとか、漫画におけるなんかの構成要素を考えてる横で、そういう部分をすーっ、って通り抜けてるというか、んなところを全然見てないというか、漫画自体が俺が思ってるのとはすげー別の感覚で描かれてる感じがする。

経験値だろうなあ。これがセンスかー、と思いました。

結局のところ、キャラを立たせることと絵が超人じみて上手いって点に尽きるんかな。こんだけ力抜いて(るように見える。少なくとも読者からは)、ちゃんと面白いっていうのが不思議で仕方がない。

 

ちなみに今回のイベント、全部読んでみて、個人的にはうすた先生の「ポー」が好きです。うすた京介、早く帰ってこねえかなー。ジャンプ、またなんか好きになれる要素ないと、ぼちぼち読むのやめそうだよ、俺は。

2010年11月14日日曜日

PCが不調

起動しなかったり、起動しても突然フリーズしたり、勝手に再起動が始まったり、勝手に始まった再起動に失敗して死んだりした。もはや不調というよりいわゆる「お亡くなりになっている」状態。

ネットブックもノートパソコンもあるし(パーツ的には二~三世代前とはいえデスクトップももう一台あったりする)、別に詰みってことはないんだけど、壊れたのは一番金かけてるPCなのでまあそのうち中身見るかと放置していた。

と、いうのも、起動しない時はBIOSさえ立ちあがってないので、まー、明らかに問題はハードのほう。めんどくさい。んで、HDDは十中八九無事だし、ある意味「立ちあがらないだけ」みたいな意識というか、あんまり危機感は抱いてなかった。精々が、マザーボード死んでたら金かかってやだなあ、というくらい。CPUだったら買い換える口実が(自分の中に)できてラッキー、とか思ってた。

で、先日、とりあえず簡単に確認できそうなメモリの正常性をチェック。「正常性を」とかいうと偉そうだが、四枚刺さってるうちの三枚を抜いて起動してみた。これで、抜いた三枚のどれかに異常があればちゃんと起動するはず(複数枚が同時に壊れてる可能性もあるけど、普通はあんまない)。

で、ふつーに起動。

おお、一発で当たったわ、メモリか、と気色ばみ、一枚戻して起動、もう一枚戻して起動をくり返す。起動しなくなったら、最後に戻したメモリが異常なので、それだけ処分すればいいやー、みたいな定石。ふふふ、俺に隠し事はできないぜ子猫ちゃん……。

そしたら、まあ、なぜか全部戻しても起動してしまったわけだが。

 

今のところ不調は直ってるので特に問題はないんだけど、どっかに爆弾抱えてる感じがすげえ釈然としません。埃? 埃なの?(メモリはMemtest完走できたのでむしろ絶好調)

2010年11月13日土曜日

『GEB』とりあえずエンディングー。そして二次創作。

とりあえずスタッフロールまで到達。「まだもうちょっとだけ続くんじゃ」的な雰囲気。ひたすらミッションこなしてくクリア後の感じなのかなーと思ったら、ストーリーもまだ続きがあるっぽい。そういや催眠術のおっさんとかまだ生きてるしな。

結構ストーリー、じっくりというか、丁寧にやってんなー、という印象だったのに、難易度6になってから突然駆け足になって、呆然としてるうちにエンディングが始まってめっさ置いてけぼりになりました。なんだこの微妙な話は。

でもアリサ可愛いので取り急ぎ二次創作したよー。テンションに任せて書いたさ。この辺。これからのストーリーと矛盾あるかもしれないけど気にしないのがオレ流? まあ、あれだよ、ライブ感重視。

バンナムゲーなので決戦前夜。主人公はボイス11のヒトなので一人称が「僕」です。たぶんボイス11とかいわれてもわかんないと思うんですけど、戦闘中に「僕が出るまでもなかったな」「次の獲物が楽しみだ……」「生意気なッ!」とかいう人。

俺の中で凄い変人設定になってる。趣味は筋トレ。ぼっち。もう一個か二個くらいは書きたいところ。まあ、おいおいやっていきますよ。

2010年11月10日水曜日

メインヒロインはいつだって微妙という話

ここをみて、これは結構まじめに考察する価値のあるグループ分けなのかもしれんなあ、などと感心。

つーか、一人一人のキャラの好みでいえば間違いなくBグループなんだけど、それでも「おいAグループをばかにすんなよ」というか、「いや、むしろ俺はAグループ選ぶね! 発狂してもAグループ選んじゃうね!」という気持ちが湧いてくるのは、なんか俺ひねくれてるというか、ぶっちゃけちょっとマゾなのかもしらん。

いや、しかしまあ、実際Aグループの奴らって作中でも結構「ロクでもない人間」として描かれてて、それを主人公が「不思議なことを望むハート」だったり「保護者としての目線がいつの間にやら……」だったりで、話の流れに従って肯定していくよ、みたいな感じになってたりもする。

「ロクでもねえ!」と作中でちゃんと突っこまれてるヤツに対して「ロクでもないよ」と文句をいうのはなんか違うんじゃねえの、という気もちょっとしてきちゃって、その辺りが微妙に擁護したくなる理由なのかなあ。

 

とはいえ、それも一人一人を見たときに限ったことであって、六人がこう集まった時の、やっぱりこう、耐えがたい感は全然拭いきれるもんでもありませんが。いわゆるガンジーでも助走つけて殴るレベル。全員ヒロインとして出たら、主人公は心を病むと思う。

2010年11月8日月曜日

『ラジアントヒストリア』始めた

公式。GEBも面白いけど、こっちも面白いのです。

というわけで、「友人とGEBのストーリー進める」→「一人で素材集める」→「ある程度、現段階で必要な素材が集め終わったらGEBはいったん中断、ラジアントヒストリアへ」→以下繰り返し……というローテーションで頑張る予定。ラジアントヒストリアが終わり次第、タクティクスオウガ買って、そっちやろうと思ってますけどいつになるやらさっぱりです。

 

んで、RH。四時間ほどプレイしたけど、キャラもストーリーも、インターフェースなんかの快適さも水準以上だと思う。特にゲームデザインのシンプルさが出色で、「複数の敵を同じ場所に集めると、一度に攻撃できて効率的になる」、「キャラクター間の行動順序の入れ替えが自由」という二点以外はごくごく普通のコマンド選択式のターン制バトル。「連続して同じ敵を攻撃するとコンボ扱い」なんてのはどこでもやってるし。

公式ページみた限りだとすっげえ地味だし、これ実際のとこ面白いのか? という疑問があったんだけど、いや、これは、意外なほど面白い。すごい、ハマる。

敵を同じところに集めるのにはパズル的な面白さがあるし、何より行動順序を自由に変えられるっていうのが、凄く快適。つまり、「敵に先に行動させて、あとから味方が一気にフルボッコ」みたいなことができる、ってことなんだけど。

「自分の行動を後回しにして」から「また自分の行動が回ってくるまで」の間は防御力ががっつり下がる、というデメリットもあるので、ノーリスクで袋にできるわけじゃない。んだけど、その辺りもしっかりバランス考えられてる。連続して行動できればもちろん有利なんだけど、そればっかやってると死にますよ、というような。連続した味方同士の順序変更は(間に敵の行動を挟まないので)ノーリスク、というのも嬉しい。

コンボ数が経験値と金っていうわかりやすい形で還元されるのも好きなところで、決して派手に目新しいことをやってるとは思わんのだけど、質実剛健というか、作りこんでんなー、と思わせるゲームであります。好感度高し。でも個人的にゃPSPで出して欲しかったぜ。

話のキモである時間移動(フローチャートから選んでストーリーを遡ったりできる)も、あんまり無節操に枝分かれする訳ではなくて、「正伝(今のとこ、主人公がスパイ)」と「異伝(主人公が軍人)」の二つの世界を行き来しながら進めていくような形っぽい。正直デカいフローチャートとか出てきたらキツいなあと思ってたので、わかりやすさがありがたい。反面、自由にいろいろ行き来できるのを期待してたりするとガッカリだろうけど。でもそんなんフラグ管理で死ぬよな。

 

とりあえず、今月中にこれ終わらすのが目標であります。

2010年11月7日日曜日

『GEB』が魔性のゲーム過ぎる……。

ここんとこ殆どこれしかやってねえ。あまりにも止め時の見つからなさが異常。ワンミッションは制限時間三十分。普通十分前後で終わるので、「ちょっとだけやろうかな」の無限コンボが止まらない。うへあ。

ストーリーは人と一緒に進めてるので「まあ一人でやることはそんなないだろー」と思ってたのが甘かった。素材集めだけでもがっつり時間とられる。すれ違い通信でどっかのプレイヤーのアバターと一緒にプレイしたりできる。NPCも賢いので、「一人でプレイする」ことも十分に考慮にいれてデザインされている。

結果としてラジアントヒストリアと積んでしまってるんだけど……こっちはこっちでシンプルながらかなり面白そうなんだよなー。早くプレイしたいところです。

2010年11月3日水曜日

『GOD EATER BURST』やってるよ

公式。バンナムから発売されたモンハン。略称「げぶ」。

友人と体験版だけやって、面白そうなら買おうぜー、と誘っていた。まあ合わないようだったら同日発売の日本一ソフトウェア『ファントムブレイブ』買おう、と思ってたんだが、結局こっち買うことに。

10/28発売だったんで、体験版はその前にやりたかったんだけど、なんだかんだと予定が合わず、10/30に体験版をプレイ。一時間くらいやって「面白え」「買うか」「買おう」「でも体験版でしばらく遊べそう」「うん」みたいな感じ。体験版がゲームの序盤をまるっと収録した太っ腹仕様。素晴らしい。

モンハンやったことないんで、マルチプレイが初体験だったんだけど、とにかく思ったのが、うわ、他人とゲームすんの楽しいー……。ってこと。ネトゲやったら死ぬな、俺は。対戦とは違って、協力して進めてくってのはいいよなあ。

とりあえず体験版をその一日で進めるだけ進めて、んで昨日、アドパ使って遠隔でマルチプレイ。なんというか、こう、未来きてるな、って感じですね。

 

俺「ぼちぼち体験版終わるな。買う?」

ムラタ「もう買った」

俺「早いよッ!?」

ムラタ「別件でゲーム屋行ったから。どうする?」

俺「……今からDL版落とすんでちょっと一回落ちるわ」

ムラタ「なにその無駄な行動力」

 

というわけで購入。家から一歩も出なくて済む辺りも、未来世紀きてるなー、って感じだ。未来性器って変換した俺のパソコン爆発しろ。なんなの? 伸びるの? 二股に分かれるの?

とりあえず、坂本真綾キャラの下乳に鼻息を荒くしつつ、ぼちぼち進めていきますよ。

2010年11月2日火曜日

『Rewrite』発売日決定ー。

4/28とのこと。まあ、実際に発売するかどうかは神のみぞ知る。

この日にち、ちょっと見覚えというか親しみのある数字で、2004年にCLANNADが発売した日だったりする。死ぬほど延期して「もう出ねえんじゃねえの」と思ってたところに発表されたんでよく覚えてる(ついでに予定が重なって泣いたのも覚えてる)。

あれ、七年越しってことは曜日も同じか? と一瞬思ったが、2011年の4/28は木曜日(2004年は水曜日)なので、そこまで一致はしなかった。まー、別に狙ってる訳でもなんでもなくて、単に昭和の日からの連休前ってだけだろうけど。