ボカしてはありますが、基本ネタバレです。
さて。
この子は絶対裏切って主人公たち泣かす展開、とかマキノと笑いながら話したりしてたんだけども、フタを開けてみれば「裏切ってくれていたならまだしも良かったのに……orz」みたいな話でした。胸熱。
嫌な話だったし黒いし血溜まりだけどなんか足りないな、と思って巻き戻したんですが、今回のサブタイが「もう何も怖くない」だと気づいて大変満ち足りたキモチになりました。そりゃあな。そりゃあもう怖くないわな。もう悪意しか感じねえ。この胸糞悪さこそ、僕らが虚淵玄に求めていたものだね! 血溜まりイェイ!
……ええ、はい。囓られて「ぶらーん……びくっ」ってシーンも相当アレなんですが、敵が爆発したあと残骸が落ちてくるのが外道過ぎると思うんだ。囓られたとこ別パーツとして落下してっし。これはもうスタッフ全員一発ずつ頬張られても仕方がないレベルかと……。
そして正直ここがマックスとは到底思えんというか、この人が書くのって基本的に「孤独な戦い」だと思ってるんで、まあ、恐らくはまどっち以外全滅してからが本番なんじゃないかな……とか(疑心暗鬼)。
昨日買ったブラクラ小説版がコミカルなタッチだったので完全にふいを突かれた感じ。だがもう二度と虚淵脚本相手に油断はしない。こいよ、血溜まりこいよ、という意気込みで毎週追っていこうと思います。……いや、つーかな。コミカルなんだよな、こっちも。コミカルでメルヒェンなのがグロいんだよ。

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