前回からほぼ一年が経ってますよお久しぶりです。ちなみにサイト更新するのは今年初めてです。オス。もうなんで開設したんだか異議がさっぱりわからないレベルだよね……。
(追記:書き忘れてたけど、微妙に前のやつの続きです)
今作は設定資料集読んだ時からなんとなく概要だけはアタマのなかにあったものを、再プレイ記念でなんとかかんとか書き上げてみたよ、みたいな感じであります。プロット段階でいろいろ話を聞いてくれたムラタに感謝。「レンちゃんエンディングのあとどうするの!? あの子なんの役にも立たないんじゃないの!? お仕事はあるの!?」とうざい語りが入りまくる俺に文句一ついわない奴の人間性のでかさはまじ無限大。彼女の収まりどころを考えたのは完全にムラタの功績です。持つべきものは友。
で、ネタは詰まってた反面、なんか今回書きたいことを書きすぎたというか、いつもだったら書いた直後は「ひゃっほーう!」みたいなテンションなのに、なんとなく「これでいいのかな」的疑念がある。分量が長いと自信がなくなる傾向はちょっとあって、この辺かなり経験値不足があると思うので、もうちょっと今後は長いのにも挑戦していきたいなあと思う次第。
ちなみに今作エンディング後ということもあって、設定資料集の内容とかにつっこんだ話になってる。んだが、すげーわかりにくくなってるのですいません、この場でちょっと解説させてください……(へろへろの自信)。
えー、まず名前がでてくる「ミスターJ」という訳わからんランカーについて。
ゲーム中には登場せず設定上もいるんだかいないんだかフワフワした感じの存在なんだけど、いちおう名前と基本設定は資料集で見られる。開発初期のころ、七騎士が十騎士だったころにその一員だった人で、エンディング後の錬成院の設立にはこいつが関わっている……という話を資料集ん中でディレクタとプロデューサがしてた、みたいな存在。シナリオライターはその辺の流れを知らんらしいので、公式設定といっていいのかは微妙。
「ジグが床で寝ている」というのも資料集ネタ。フィールドイラストのジグの部屋のコメントにそういう記載があるんだが、これもプロデューサが勝手にいってるだけの気もする。
「俺にとってランクというのは与えられるものじゃない。自分で決めるものなんだ」はゲーム中に登場するナタンっていうランカーのセリフ。
誰か覚えてるかなあ。「本当は強いんだけどある程度弱いフリをして自分に都合のいいくらいのランクをキープしてるランカー」……なんだが。もうこれ誰もわかんないと思うのでぶっちゃけ解説してしまうと、ナタンが女を口説くときのとっておきのセリフで、作中、彼に勝った時、記念にジグにもこのセリフ使っていいよ、って許可を貰うみたいなやりとりがある。
作中、レンのほうは部屋に来たとき甘梅草の香りが、というネタがあるから、対応してジグのほうでもそんなんあるといいなあ、と思ってあえて拾ってみた。キャラじゃねえだろって文句はうけつける。つかレンもちょっと豆腐メンタルにし過ぎてるか……? というか俺はなんで今回こんなに豆腐メンタルなんだ……?
さあ、悪いが「誰も読んでないだろ」的な意識を踏まえてさえ今回、なんかやけに精神的に追い詰められてるぞ、俺は……!

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