2011年3月31日木曜日

『鋼鉄の華っ柱』『アーサー・ピューティーは夜の魔女』

漫画を二冊買う。新品で新作を買って面白かった時の心地よさはこの上なくいいものです。

鋼鉄の華っ柱

天使な小生意気とか今日から俺は! の西森博之の新作。これ始まるちょっと前にサンデーを読むのをやめてしまったので、単行本派になった。この人が前に描いてた『お茶にごす』が大変好きな漫画だったので期待して読んだんだけど、やっぱ面白いなあ。

主人公は数兆円くらい持ってる資産家の息子でスポーツ万能で成績優秀で性格は(少なくとも表面上は)温厚。いろいろ完璧だったんだけど、家が没落して親が逃げて、無一文になちゃう。

普通はそれで、庶民の暮らしをすることになった主人公の金持ち特有のズレた感じをネタにしつつ、「彼は世間の厳しさとかを知りながらちょっとずつ真の意味で成長していくのだった」的な漫画になっちゃいそうなところだけど、この人はそういう部分をかわすのが本当に上手い。

steel_nosed1 なにこいつかっこいい。

以前、宝探しゲームのために埋めておいた金貨(自分の最後の財産)をお付き兼幼なじみの姉弟に選別として渡し、素寒貧になった上で、この↑台詞。

基本的に主人公の御前崎くんは紳士然とした態度を絶対に崩さない。ので、そういういちいち格好いいことを言う主人公と、お付きの人の「お前、この状況でもまだ紳士でいられるのかよ!?」というリアクションを楽しむのが、この漫画の面白さの一つの主軸になってる。

「意外な、あるいは危機的な状況でもキャラを貫きとおす時の面白さ」みたいなのはこの作者のお家芸というか、この人の漫画特有のメソッド的なところがあると思うんだけど、なかなか魅力が説明しにくくて困る。単純に現象を過剰にしてるだけじゃ出ない切れ味が西森漫画にはあって、どうしてこれが面白いんだろう、というのが凄く解析しにくい。ふしぎ。

ともかく、いつものキレは今作でも存分に発揮されてることが確認できたので、次巻以降も楽しみにして生きていく。

鋼鉄の華っ柱 1 (少年サンデーコミックス) 鋼鉄の華っ柱 1 (少年サンデーコミックス)
西森 博之

小学館

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アーサー・ピューティーは夜の魔女

面白さの説明しにくい漫画が世の中にはあって、それは性質的に文章にしにくいこともあれば、面白い部分が致命的にネタバレになってしまうというようなことも、まああり得ます。『鋼鉄の華っ柱』は前者で、この漫画は、半々かな。

で、世の中にはそういう時の便利なメソッドとして、「○○を描いていた××先生の新作!」みたいな紹介の仕方があって、それで面白さが伝わるかどうかはともかくとしても、ひとまずわかりやすいとは思うので、↑はそういうところから書き始めた訳です。他にも例えばサンデーでいうなら、「今度の新連載、ガンガンで『鋼の錬金術師』を描いていた荒川先生の新作らしいよ!」とかね。とりあえず、ツカミとしてはいいと思う。そういう紹介がキャッチーな作品だと、他人に勧める時にもハードルが低くていいです。

で。

この漫画はというと、チャンピオンREDで『フランケン・ふらん』を描いている木々津克久の作品で、メディアファクトリー刊フラッパーコミックス。

うん、ハードルたかい(内容もだが、RED→フラッパーって辺り特に)。

REDでやってる『フランケン・ふらん』は非常に面白い漫画で、主人公のふらんちゃん(美少女)が、人類離れした外科技術で依頼人の抱える問題を解決してあげる、というような内容のブラックジョーク系のSFコメディです。グロ系の手術で依頼人は大抵クリーチャー的なものにされて、人によってある程度幸せになったり、あるいは相応の報いを受けたりする、みたいな話。内容としては、たぶん『笑ゥせぇるすまん』に近いんじゃなかろーか。主人公医者だから、その辺はちょっぴり『ブラックジャック』。足して二で割って萌えで和えて……というような漫画、だと思う。カオス。

そういう、ちょっと黒いほう寄りに独特のセンスを持った作者なんですが、今回もわりとそういう話。面白かった。以下、第一話ネタバレになります。

表紙には美少女。帯が「目を覚ませ! 我々は操られている!」で、裏が「突如迫りくる戦慄のイキモノたち!?」「六十億を越える怪物たちが我々を追いはじめる。原因はいったいなんだ!?」

というわけでパニックものかと思うんですが、全然違う。話は、人間に寄生する未知のバクテリアが発見されるところから。空気感染で爆発的に増殖し、世界中に広まったこのバクテリア。これに感染した人間は知能指数がアップして、体力も増大する。知覚も鋭敏になってるっぽい上、こういう話にありがちな副作用も一切描かれてない(たぶん)。人間にいいことずくめのバクテリアが蔓延するわけです。

で、知能が上がった人間たちは、自分たちの目を欺き、自分たちを支配している化け物が存在することを知覚してしまう、と。それに気づいた人間たちは化け物狩りを始め、狩られる側にまわった旧支配者(クリーチャー)の逃亡生活が始まる……という話。表紙の美少女の正体は、体内からネズミをわんさか出したりできる無敵気味の怪物。

「目を覚ませ! 我々は操られている!」って本当に操られてるのかよ!? とか、「戦慄のイキモノ」って主人公側か! とかいろいろ突っこみたくなりますが、一巻にわたってどの話も非常にブラックでよろしい感じでありました。「化け物(巨人)倒したけど、こいつらでかいから死骸の処分に困るな……」「よし、喰おうぜ。あ、うめえ」とか(人間側のやりとりです)。

グロいんだけど萌えるみたいなギリギリの絵柄と、凄く胸糞悪いんだけども気持ち悪くはならないみたいなギリギリの話が調和した、結構貴重な綱渡りに成功してる漫画だと思いました。絵は紹介しない。理由は察して下さい。

アーサー・ピューティーは夜の魔女 (MFコミックス フラッパーシリーズ) アーサー・ピューティーは夜の魔女 (MFコミックス フラッパーシリーズ)
木々津 克久

メディアファクトリー

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2011年3月28日月曜日

『Rewite』新体験版を終了

だいたい同じだけどだいぶ違う、みたいな。旧体験版やってるならまあ製品版待ってもいい気もするが、追加も多いからやって損をするほどではないと思うな、くらいの感じ。

前体験版で既出の要素に関しては単純にシーンやら、背景なんかの素材の追加があって、あとはマップイベントの種類が増加、他のマップイベントがキーになって出現する(他のイベントと連動している)イベントの増加、イベントを見たことによって出現する本編テキストの追加(池に飛びこんだせいで……)なんかがあった。日常シーンもブラッシュアップされてる印象を受けましたがメモし忘れたんで確認してない。印象だけかもしれない。

キャラも教師やら執事やらが追加。あと声のなかったサブキャラにも声がついてた(新聞部の井上とか)。このせいで声のないキャラが悪目立ちしてる感もあるんだが、まあさすがに仕方ないのかな。

で、要素自体の追加が結構あって、出会った人間を友人として一覧するアッミーゴ!Friendや、クエストなんかのシステムが明らかになってる。より製品版に近い体験版、ということだったけれども、確かに開放されたシステムがなかなかデカく、「こういうゲーム作ってるんですよー」というのが明確になってると思う。前回の体験版が飽くまでもマップ探索があるくらいの一般的なADVだったのに比べて、あー、凝ったことしてるんだなあ、というのが分かる感じ。

旧体験版だとマップはぶっちゃけ面倒なだけ感満載だったけど、今体験版で「花の種をマップ上に蒔く」というクエストと連動していたり、マップ歩いてる攻略キャラを一人連れ回せたりといった要素が明らかになった。わりと楽しいですよアッピールには成功してるんじゃなかろか。個人的には、まあ、正直周回プレイに耐えるかどーかは微妙に疑問だけど、スキップ可みたいだし、リトバスでいうところの野球扱いかな。

というか、どうせ購入は確定してる信者さんなんだからプレイしなくてもよかったんだが、延期のショックに耐えられなかった……。旧体験版から情報が増した分、飢えが酷くなった感すらある。俺、よく考えると旧体験版二周して人にやらせて後ろで見てて、で今体験版やってるから四周してるんだぜ……。

最大の収穫は、あれか。竜騎士07の文がどーしても苦手でスキップしがちだったルチアが、マップイベントで連れ回してみると結構可愛かったところだろうか。逆にちはやが微妙に株を下げていて、都乃河勇人のとこだと既にデレてるっぽいのに他のライターのとこだとお互いどーでもいいと思ってるように見えちゃう……。現状、こたさんが彼女を気にする理由の書かれ方も大変うすっぺらいので、シナリオ通してみたらもうちょいマシになってるといいなあと思っております。

……あ、ごめん違った。間違えた。最大の収穫はマダムが元ツンデレだったっていう神情報だった。

まあ、だいたいそんな感じ。出来に関して別に疑ってない派なので、とにかく早く発売してほしいすよ……。

2011年3月26日土曜日

Rewrite延期&新体験版配布開始

クソ重いだろうしDLすんのムリだろなあと思ったけど、ミラーの中にBitTorrent配布があったんで何とかなりそう。トレントで体験版の配布って初めて見たんだけど、世間だと流行ってるの? まあ、死ぬほどアクセス集中するの事前にわかってるわけで、それを逆手にとってるというか、なんか賢い方法だよね。人集まれば集まるほど配布速くなるって、胸キュン?

えー、速度はだいたい600~700kb/sくらいで、たまに3mb/sくらいになる感じ。あ、いま6mb/s出た。まあ爆速! とまではいかないけども、今後はシードもっと増えるだろうし、みんなもっと利用していいんじゃないでしょうか。

延期が悔しすぎて絶叫しそうになってたが、いま財布が窒息して死ぬんじゃないかってくらい金欠なので、keyが俺に気を遣ってくれたんだと思うことにする。まあみんなで強く生きようぜ。

DL終わった。

2011年3月24日木曜日

『BRS』ゲーム版の発売日が決定

ソース。8/25とのこと。BRS自体はよく知らん。絵の人はぶっちゃけ俺の中ではシュタゲの人。

ただ、下でも書いたがイメージエポックの『LAST RANKER』が好きだったので、シナリオ/ディレクタが同じこのゲームには結構期待してる。どうせなら音楽に下村陽子さん呼んでくれれば完璧だったんだけどなあ。BRS自体がいろいろなコンテンツに広がってるらしいから、既存曲とかコラボで使うのかしら。

ちなみに声優が坂本真綾さん。うへへへへ。坂本真綾キャラにに外れはないと個人的に思ってるので期待は高まるばかりでげす。例外は、あれだ、重力を自在に操る高貴なる人くらい。

2011年3月23日水曜日

電気料金、今月の検針中止

……のお知らせが届いて、まあそれは別に構わんのだけど、そのお知らせの端っこに「先月分と同様のご使用量とさせていただきました」って書いてあってハァ? って三回くらい首を傾げた。停電の影響もあるし、今月はそこそこ節電してるので当然先月より電気は使ってない。というか、それがなくとも先月よりも使用日数が少ないのでふつーに考えても先月と同じってことはないんだが、なぜか今月は先月と同一量に対する料金をとられるとのこと。

いくらなんでもそりゃないでしょうよバカかアホかと思って調べたら、公式サイトのここにちゃんとその件について書いてあって、「差額は次回の検針値によりご精算させていただきます」とのこと。ああ、よかった。っつーか、ちゃんとハガキのほうにもその旨記載しときましょうよ。これ絶対東電に死ぬほど問い合わせいってると思うんだけど、受け答えする人ちょっと可哀相だよなあ。

というわけで、「いま忙しいからとりあえずの額を貰うけど、差額は来月精算するからね! ごめんね!」みたいな感じらしいので、この件で東電ファックファック思ってた人はどうやら憤りを収めていいようです。

でも「節電で電気代下がったかなぁー?」という期待に胸膨らませていた俺のときめきは来月に繰り越し。ちくしょう。

2011年3月19日土曜日

『LAST RANKER』が廉価版に

ちょっと古いニュースなんだけど、ソース。発売は4/14で、パケ版が2100円のDL版が1600円。プレイした当時の感想がこの辺……なんだが、当時は段落の行間開けてなかったし、テキストもテンション高いしでなんかだいぶ見苦しい。

で、少し前に箱のゲームであるところのアルケミスト『のーふぇいと!』のDL版が高くね? と感じてたのとは逆で、これはもの凄く良心的な価格設定だと思ったので思わず筆をとる。amazonのマケプレ中古が現状送料込み1500円くらいなのを考えてもふつーに妥当。正直、「さすがモンハンでがっぽがっぽ儲けてる会社は違うな……!」と思った。

世間的な評判の微妙さに逆らって、すんげー面白いゲームだったと思ってるので、興味ある人はがしがし買うといい。ボリュームのなさがちょっとネックで定価だとオススメしにくいところがあったんだけど、価格がこれだけ下がるんだったら買うしかねえよ。まじで。まじでまじで。

キャラが凄くいい感じに描かれていてね、それでかつ野島一成さんの重要なとこがあっさりしてるシナリオのさじ加減が絶妙なんだよ! で、音楽が下村陽子さんなんだよ!!!(ちょっと濃い表情で)

まあんなこといってても伝わるもんは何もないので、オススメできる層を具体的にいうと、「キャラ萌えしたいけどあんまつまんないゲームはやりたくねえし、恋愛展開はめんどくさい」という人とか、「わりとRPGやりたい気分だが大作やれる気力も時間もねえよ。イメージエポックのとかぶっちゃけ微妙そうだけどどうなん?」という人かな!

もうちょっと抽象的にいうと「ゲームやりたいけどなんかダルい」って人にイチオシ。

自分で読み返しても勧めてるのか? これ。という疑問は湧かないでもないが、いや、結構真剣ですよ、俺。ぜひぜひ。

2011年3月17日木曜日

停電でわかったことは

信号が消えた道路は、異常に人を不安にさせるってことか。

電気が消えてゲームやれないので、ムラタと花札やって過ごしてました。うわ意外とこいこい面白えー……と気づけたのはなかなか嬉しいことではあったが、しかし暗闇の中だと藤と萩とか、桜と梅とか、形の似てる花の区別がつきにくいんだ。ろうそくは明るいんだが、しかしテーブルゲームが満足にできるほどの光量があるわけじゃないね。

外にでて思ったのは、夜は暗いってことと、意外と月が明るいってこと。町が暗闇に月明かりで影絵みたいになってて、遠近感が全然ない感じでありました。でも見えないかっていうと、案外見えるのでムーンライトまじ偉大。これ、曇ってたらほんとになにも見えないんだろうなあと思うとちょっと怖くもなったさ。クソ寒い中、交通整理やってた警察の方々には頭が下がる。

あと、そう。星がもの凄く綺麗でした。明かりが消えて晴れてたから、普通、都内では絶対にあり得ないだろう量の星が見えて驚いた。正座は詳しくないんだが、北斗七星とオリオン座が即見つかって笑った。昔は夜は暗いもので、星と月くらいしか見えるものはなくて、娯楽なんてなかった、とか考えると、そりゃ歌を詠んだり星座考えたりしちゃうよなあとか、妙に腑に落ちる思いでありまして。

というわけで、不謹慎ながら、停電自体は結構楽しんでた。でもこれ長く続くならだんだん鬱陶しくなってくるんだろうなあ。もしくは日常の一部として、慣れちゃうのか。

2011年3月16日水曜日

街頭募金について思うこと

わりと最近、2chにて、「駅前で『募金お願いしまーす』、とかいってる奴らは通行人の邪魔して時間を潰してないで、全員バイトしてその金を募金したらどうなの?」という書き込みがあって、ああ、そういう考え方はしたことがなかったな、と思ったのです。すげえつまんなくて冷笑的なものの見方だとは思うんだけど、相当人通りの多いところでないと、ふつーに仕事するより金が集まるようなことはなかろうという感覚が自分にはあったんで。少なくとも、バイトして金を貯めるのは募金を募るより確実なのは間違いない、と。

じゃあ、募金を募ってる人たちはどうしてそうしないのかと考えると、まあ、他人を助けている、というような自己欺瞞が心を潤すんだろうと。マックやらコンビニやらでレジ打つよりは、「いいことしてる感」があるからだろうなあと。

それが悪いことなのか、というと元々そうは考えていなくて、それでもお金があることでたくさんの人が助かっているのは事実だし、その見返りとして充足感を得られるならむしろ結構ステキなんじゃね? とは思ってたんだけど、まあそれでも結局ものの見方としてはシニカル気取りの立ち位置には違いなかった。

でね、いま朝刊で町田の高校生が駅前募金活動してる、って記事を読んだのね。

六十人が集まって、二日間で集まった金額が240万円。

一人当たりが、平均して、一日2万円。

えええー。

金額がすべてじゃない、っていう意見は承知しているし(逆に、金額が極めて大事だというのももちろんわかる)、こうやって数字に説得されるのは凄くいやらしいとも思うんだけど、でも募金でこれだけ集まったよ、という情報はすごくショックで、なんか真っ正面から殴られたような気分だった。

なに俺バカなことをいってたんだろう、というか、「お前人の善意ナメんなよ?」、みたいな凄みというかね。そんな感じで今、正直恥ずかしさで小さくなって消え去ってしまいそうなんだが、みんなの想いが一つになってニフラムされてしまう俺は、きっと悪の化身とか邪悪な思念体的なつまんないゲームのラスボスなのであって、例え俺が死んでも第二第三の俺が現れて世界を闇にいざなうぞフハハハハなのだろうと思った。

意訳すると、貯金と相談してちょっと募金します。

僕の地震の影響

とりあえず今のところ周りで大きな被害は出てない。被災地の方々の無事を心より祈っています。自分にできるのは何より募金かなあ。あんま金ないが。

で、昨日、寝ている間にバイト先から着信あった。停電あるらしいし、ひょっとして休みかなあ、とか思ってたらむしろ逆で、「記録的に忙しいからすぐ来てくれ」と。駅ビルが閉館で、中に入ってる大型書店も休業してるからそのせいで客がなだれ込んでるとかなんとか。建設業とか、インフラ関係は逆に繁盛するんかなあ、とか思ってはいたが、地元書店もなんか思わぬところで儲けを出しております。

停電だとゲームとかできないしね。みんな電気が戻らない時は本屋でパズル雑誌買って、懐中電灯持って数独とか解けばいいと思うよ。

2011年3月6日日曜日

グレイセスFプレイ開始

俺「買ってくるからテイルズやろうぜ!」

ムラタ「嫌だ」

俺「買ってきたからテイルズやろうぜ!」

ムラタ「なん……だと……?」

というわけで『テイルズオブグレイセス F』始めた。システムの盛りだくさんっぷりに頭フラフラさせてるが、二時間ほどプレイしたところなかなか面白そう。まだ幼年期編も終わってないが、キャラのあざとさにニヤニヤしてる。リチャード、ホモくせえー。

2011年3月2日水曜日

『俺屍』リメイク?

ソース。続編じゃなくてリメイクって書いてある根拠がいまいちよくわからんのだけど、とりあえずプロジェクトサイトがオープンしたらしい。アーカイブスの紹介ページ――と見せかけて、ちょっと待ってるとエンカウント音(懐かしい……)と一緒に切り替わる。

詳細出てからでいいかなー、と思ってたけど、ちょっとこのブログ放置してるのが気になってたのでメモがてら書き込み。