2011年9月30日金曜日

『RPGツクールVX ACE』でるとか

ソース。12/15発売。

ええ! はいはい! きたよー! きましたよー! 俺、先々週にVX買ったばっかですよオオオオオオ! ハイ俺ー! いつものことー! 俺のいつもの引きー! くそ、畜生! 畜生畜生! 愛してるぞ、山下ぁー!(同類として)。

うん、まあどうせ買わないからどうでもいいが、VXベースに追加コマンドとかオプションの強化とかで13,440円って過去シリーズと比べてもぼってる気がするんだけどそうでもないですか。でも、パーツ組み合わせでキャラグラ作れるっていうのはすっごい興味があって、VXは素材のレベル高かっただけにあれベースでパーツいじれるとしたら結構ゴージャスじゃないかと思う。

ついでに64ビットに正式対応なんかもしてたりして、もうだめ欲しいー! ママ! ママー! これ欲しいよォー!

でもお金がないよ! 生きろ!

(だいぶ支離滅裂なのは結構素でショックが大きいからです)

2011年9月22日木曜日

『ICO/ワンダと巨像 Limited Box』購入

再プレイしてたFF8が終わったので次はこれかー。

2011年9月15日木曜日

『俺屍』続編クルー

ソース

なぜ、このタイミングで決定するのかよくわかんねえwwww リメイクの売り上げ見なくていいのかなあ。

『GOD EATER2』が発表

TGSはハード(VITAちゃん)の諸々は楽しみだけどソフトのほうは別になんもないかなー、と思ってたらGE2くるとか。おおお。ちなみにソース。載ってるプリレンダがやったらと美麗なんでVITAなのかと思ったら、なんかふつーにPSP用ソフトとのこと。つーかキャラメイク式でプリレンダってどーすんだ可能なのか? 見た目通りの零式よろしく、キャラ選択制になんのかなー。

あ、ちなみにムービーはファミ通のほうでみられる。

バーストはたいへん面白かったので買うかな、いやでもあんまガッツリやるゲーム最近ちょっと疲れるんだよねどうしようかなと思ってたら上のソース記事で新システムが紹介されてて興味をひかれた。「エンゲージシステム」って、HPとかOPとかのゲージを他人と合算共有できるんだと。

OPってのは遠距離攻撃するのに必要な数値で、要は射撃で減ってって打撃当てると増えるゲージと思っていい。これを他人と共有するとどうなるか? 要は、前衛担当の一人が殴ってゲージをためて、後衛担当が後ろから撃つ、という分業ができるそうな。あとはなんだろ、HP共有してバックが衛生兵っぽいプレイもできるかな。

いや、すっごい面白そう。

マルチプレイの連帯感みたいなのを考えたデザインだと思うけど、いいとこ突くよなあ。実際にゲーム中で良い出来になってるか、というのは実際にやらないと何ともいえないけど、久々にアイデアに対してグッとくる感じをおぼえた。

 

で、逆になんか不安なのが、ムービー見て煽りで出てくるテキストがちょっとセンス微妙で超つまんなそうっていう。前作もシナリオはまあ正直大した話でもなかったので、そんなに期待もしてるわけじゃないが、まあ面白いといいなあ。

あ、前作から三年後のとのことなので、下乳には多大な期待をしております。えへへ。

2011年9月13日火曜日

米澤穂信の『儚い羊たちの祝宴』はメイド萌えな百合小説

オススメ!(イイ笑顔で)

表紙の裏には、

夢想家のお嬢様たちが集う読書サークル「バベルの会」。夏合宿の二日前、会員の丹山吹子の屋敷で惨劇が起こる。翌年も翌々年も同日に吹子の近親者が殺害され、四年目にはさらに凄惨な事件が。優雅な「バベルの会」をめぐる邪悪な五つの事件。甘美なまでの語り口が、ともすれば暗い微笑を誘い、最後に明かされる残酷なまでの真実が、脳髄を冷たく痺れさせる。米澤流暗黒ミステリの真骨頂。

こう書いてあるんだけど。うん。大嘘。暗黒ミステリはないっすわ。書いてる本人も、そうは思ってないんじゃないかな。

最後の一行にこだわったミステリ――というのが、たしか売り文句だったと記憶してるけど、その文句から期待するような話でもない。収録された連作短編のそれぞれには、たしかに最後に「オチ」がついていて、実際それらは本当に「黒い」。が、どっちかといえば、それはブラックジョークを目にしたときのような「笑い」を呼び起こす類のもの。本当に、「にやっ」、と愉快な気持ちになるようなひっどい黒さで、これだけでも最高に面白い。

んだけど。

 

メイドが毎回出てくるんだよね。

で、なんか、そこに、フェチっぽいものを感じるんだよ。

 

「あの」

 わたしのような仕事をする者は、いかなるときも差し出がましくあってはなりません。作法を外れないよう、控えめに申し出ます。

「もし、このあたりを捜されるようでしたら、皆さまに飛鶏館をご提供できないか辰野に諮ることはいたしますが、わたしでお役に立てますでしょうか。

(中略)

 どうやら迂遠な物言いをし過ぎたようです。わたしは小さく咳払いして、言い直しました。

「中に入ってお休みいただけるよう、主人に尋ねてみましょうか」

 

フェチっぽい、と俺がいうのが、わかってもらえるでしょーか。外部の人間に対して主人を「辰野」と呼び捨てにできるメイド、っていうのが、フィクションにおいてはあんまりいないしさ。なんか、ここ、すっごく、こだわって書いてらっしゃるようにみえませんか。

……いや、この短編にだけ一回でてくる、っていうんだったらここまで言わないけど。でもね、この話ね、メイド、超出てくるの。で、毎回毎回メイドが超ストイックなの。「職務に忠実な使用人」に対する愛が、滾り迸ってなう。

で、そうしたキャラクタの記号というのは得てして「機械的でクール」というところに閉じ込められてしまいがちなのだけど、そうはなっていない。俺が萌えを感じるのは、「体温のある人間が」、「実際の自分の欲望とは切り離されたところで」、職務に忠実であり、その忠実であることの精度が高い、という点なのだと思う。

で、なかんずく凄まじいのが五つの短編中、四つ目に収録されている『玉野五十鈴の誉れ』。これの何が凄いって、オチが収録されてる短編のなかでも格段に暗黒。「うははは」って声だして笑っちゃうレベルのブラックさで、メイドのストイックさも随一。で、百合。誰がなんといおうとこれは作者が明らかに意図して百合

 

しかも、すっげー萌える。

 

ぶっちゃけジャンルとして百合萌えはあんまり興味がないというか、百合を前面にプッシュしてくる作品はむしろ積極的に敬遠する傾向があるくらいなんだけども、これはいい百合。クールだ。

あと目立つ点としては、伏線のマニアックさにぶっちゃけペダンチックなところがある。俺は正直まったくわからなかったんだけど、この辺は全然スルーしちゃっても問題なかった。メイド萌えっていったけど、この辺りはミステリとか物語とか本に対する著者のフェティシズムが感じられて、心地いい。

この人の作品はシリーズもノンシリーズもけっこう読んでるんだけど、かなり好きな方に入る本となりました。いい出会いであった。

 

2011年9月12日月曜日

『武装中学生 バスケットアーミー』野島一成新作? のティザーサイト

これ。いまのところ詳細不明。9/22にブログスタートとのことで忘れぬようにしないと。

とりあえず現時点でいえることは、タイトルがださい。

2011年9月11日日曜日

きなこ牛乳うまい

牛乳に溶けなくてダマになって浮いちゃうイメージがあったのだけど、なんかこの前に試したらふつーに全部溶けた。きなこはこれ。近所のスーパーで110gが\157かなんかで、国産だけあってちょっと高かった。しかし【北海道産大豆使用】京きな粉、ってちょっとふしぎなネーミングに感じるのは俺だけですか。

で、高かったのが関係あるんだかないんだか知らんけど超溶ける上に美味いのでここんとこ常飲。カロリー高い気がするけどあんま気にしない。なんか甘いもの食いたいなーって時とかおやつ代わりにしてます。

 

そして。

悲劇は起きた。

深夜、

俺はコップに、

きなこと、

砂糖をいれ、

蛇口から、

水を…………ッ。

 

マズかったです。

2011年9月9日金曜日

『P4U』PV

キャプwwwテンwwwwwwwルサンチマンwwwwwww

コピーのあまりのひどさにむせるほど笑う。ちなみにここね。

 

番長って呼称が公式化してるし、なんかエラくはっちゃけてるなー。いいぞもっとやれ。

グラボ壊れたった

突然メインで使ってるデスクトップが起動しなくなるという事態に見舞われて右往左往。電源入れてもディスプレイに何も映らず、一定時間で再起動を繰り返すという症状。

とりあえず「ディスプレイ映らん」という点と、あとグラボのファンの音が明らかにきもくなってる点、あとは「新しいグラボ欲しいからきっとグラボだろう」という願望が渾然一体となって犯人はグラボであると判明した(判明した?)。

というわけで通販で購入し、さくっとGTX260→HD6850へ換装。なにげに実はnVIDIA以外のグラボ初めてなのでちょっとドキドキ。原因間違ってたらどーすんべと思ったけど、結局ふつーに動いたので、自分の勘もまあ捨てたもんじゃあない。

ちなみにTSUKUMOにて台数限定、\12kほどだった。価格.comの最安値が今のとこ\13,785になってるので、超お買い得といえる。現状だとコスパ最高の選択肢の一つでは……? と注文時からウキウキ。基本的に俺、買い物運は最悪(買った直後に暴落とかザラ)であるので、今回はなかなかイイ引きだったんじゃないかと思う。

 

性能的にも上がってるはず(過去の環境のベンチとってないので詳しくはわからん)だけど、とりあえず音がだいぶ静か。と、何より熱と消費電力がだいぶ落ちてるはず。正直だいぶ痛い出費ではあったのだが、まあ将来マザボごと変えるとしても続投可能なパーツであることだし、末永く付き合っていくと思えばなかなかよい買い物なんじゃねえのかなあ、というところ。

久々に物欲満たせて満足。でも、いい加減CPU変えたい。未だにC2D6600……。

2011年9月5日月曜日

『ブラック★ロックシューター THE GAME』感想

ネタバレないです。

ちなみにDL版。レコードを全部埋めて(つまり、ゲーム中でやるべきことが何一つなくなるまでプレイして)、最終的には28.5時間くらい。買った経緯が経緯なんで、LRより長いのはちょっと嬉しい反面、やっぱ小粒感はあるなあというところ。

すんげー長くなったので試験的に子見出しつけてみた。「ちょっと不満点のある好きなもの」について語ると、長くなるよね……。

野島一成のシナリオと、自己紹介をしないキャラクタ

とにかく良かったのが、なにを置いてもシナリオ。テキスト。キャラがえっらい可愛くて、話もなかなかイイ。岡田斗司夫がニコ生で「映画は見せ場とドラマとテーマ」っていってたんだけど、そのノリでいうと、野島一成って人はとにかく「見せ場(シーン)」を作る能力が高い人だと思う。話全体を俯瞰してみると、すげー面白いって訳じゃなくても、とにかくワンシーンの説得力が強い。

ひょっとして、こんなに褒めちぎってるの俺だけなんじゃないかと思うんだけど、ごめん、超好き。というか、「話の先が知りたい」って欲求がゲームを牽引しうるって感覚が、すげえ久々。FFとかLRなんかの過去作と比べると、心情描写が排除されてる点が特徴的かと思う。映像媒体の心情描写が嫌いなのかなあ、俺。

実際のシーンでも、言葉を尽くすほうじゃなくて、むしろかなり省略してくるんだけど、その中でキャラを立ててくるし、心情とか葛藤がわかる。実はこの人の小説って読んでも「そんなに文章上手いわけじゃないよなあ」って感じなんだが、ゲームだと抜群にいいっていうのは、やっぱシナリオライターというか、脚本家特化の人なんだよね。プレイしてて、絵とか声の説得力を知ってる人が書いてる、っていうのがわかるのが心地いい。

台詞まわしとかキャラの多彩さも感心するところで、LRの設定資料集でディレクタの新納一哉が「タイロンの『オレっちに100回感謝しろ』とか『めんどくさくて屁が出る』とかいう台詞が普通は出てこない。出てくるのが凄い」、という話をしていた。これ、同じ「多彩」という言葉で褒めることはできるんだけど、いわゆる「語彙が多い」というステージとは違うじゃないですか。ずっと根っこのキャラクタの多彩さだし、もっといえば「台詞をチョイスするセンス」の引き出しの多さと、感覚の鋭さな訳で。

で、そこから生まれるセリフがまたシーンに抜群に合ってる。

特にお気に入りなのがディレクタのプレイ動画でも見られるマズマ(ここの一番左)の「『ビッグ・スナイプ』という映画は見たか?」「ネッド・トランシーが狙撃者を演じたんだ」というセリフ。地球侵略してるエイリアンがこのセリフってとことか、声が杉田智和ってとことか。でも何よりいいよなと思うのが、こいつがこのセリフの前に「俺は映画が好きなんだ」と、いわないところ。

え、書けますか。映画が好き、というキャラに、「俺は映画が好きなんだ」の自己紹介抜きで、「『ビッグ・スナイプ』という映画は見たか?」で銃を構えるエイリアン。

すげえ切れ味だよなあ。

いくつかの難点

で、俺の感想はどうしてもラストランカーを踏まえて、という感じになっちゃうんだが、それ抜きでも結構いわれてるのが「戦闘が作業的」って点。耐えられないほどじゃないんだけど、やっぱめんどくせえなあ、と思っちゃうことはあった。

終わらせたいま、原因を考えてみると

  • 技の制限が回数制じゃなくて時間制
  • 敵に弱点や耐性がない(厳密にはあったのかも。少なくとも極端なものはなかった)
  • 「必ず戦わなければいけない雑魚」が多い

あたりが、マズかったのかな、と思う。レビュー見ると「戦闘中もっと自由に動けるべき」って意見もチラホラ見かけるんだけど、それに関しては俺はアクションじゃなくてRPGやりたくて買ったんで不満なし。開発者もその辺を隔てる線はかなり意識してると思うし。

作業的な戦闘

で、これは辛いなーと思ったのが、敵によって戦術を変える必要がほとんどない、って点。

まず、技。LRがスキルごとに回数制だったのに対して、今作だと「使用後は一定時間使えない」って制限になってる。これ、技を温存せずにガシガシ使えて爽快、みたいな狙いだと思うんだけど、この弊害で「戦闘時、次以降の戦闘を考えなくてもいい」=「かなりの頻度で同じ戦術が通用する」という構図ができてしまった。

このあたり弱点と耐性がない、というのも関係してくるんだけど、特に小型の敵が全体攻撃で一掃できるようになってからはかなり顕著。開幕に全体攻撃するだけ、という戦闘がわりと多くなってしまった。

中~大型、ボス戦でもスタン→斬撃が有効なので、その辺でもスキルがいろいろあるわりに、あまり考える余地がなかったかなあという印象がある。LRも死にスキルが多かったし、この辺は改善してくるだろ、という予想も俺の中にあったので、わりと残念だった。この点は次にこそ期待したい。

通せんぼする雑魚敵たちがうざし

このゲーム、「道をふさぐボックスを壊すためにはエリアの敵を全滅させなければならない」ってルールがある。今作はシンボルエンカウントなんだけど、要は倒さないと進めない雑魚敵が結構いる、ってこと。

こういうデザインにする理由は、実はわかる。バランス調整のために「これくらいの敵は倒しておいて欲しい」とか「この技は習得しておいて欲しい」っていうのがあるんだろうと思う。この意図を特に強烈に感じたのがステージ3のボス戦手前で、ジョン・ドゥがワラワラいる場面。「こいつ倒して斬撃習得しておいてね!」という声なき声を俺は聞いた。ちょっと萎えた。

まあそれは、そういう意図もあるんだし、ある程度仕方がないのかなあ、と思う反面、前述の通り雑魚戦が作業的になってからはイライラすることも多かったのも事実。フリーハンティングですら道を塞がれているのはぶっちゃけ意図もさっぱりわからんし。

で、最低限、『倒さないと進めない敵』にはそれっぽいマークをつけて欲しかったな、と思う。さて、これがないせいで、何が起きるか? 俺が「面倒だからちょっと敵かわそう」と思ってシンボルを避けていくと道が塞がっていて、ここを進むためにわざわざ戻って今し方避けた敵シンボルを撃破していく……という作業がスタートする。これ、とても辛い。たぶん前述した欠点の中で俺が一番しんどかったのがこの点。特にフリーハント中はとてもイライラします。

あとは、レコードが解放される前にミニゲームでレコード条件満たしても無意味、はもはやバグだと思うんだけど……。ああ、まあグチはこの辺にしとくか……。

いろいろ欠点もあるけれど……

ゲーム部分に関しては気になった欠点だけ挙げてしまったけれど、実のとこ終わってからあらためて考えると、という部分も結構多い。実際、やってる最中は目を瞑れるレベルだったし、かなり楽しんでプレイした。

話とキャラがよかったこともあるし、総じていうと、好きなゲーム。でも人に勧められるかといえば価格を考えると厳しいかなあ、という感じでありました。

がっつりしたゲームをやる気力がちょっとなくて、ある程度キャラ重視のライト寄りなRPGが好きで、携帯機で小粒な良作を捜している……という人には、結構いい。でも第二候補かなあ。先にLRを勧めると思う。あっち安いし。仮にベスト版が同じ値段になるならかなり勧められるんだけど、パブリッシャーもイメージエポックなのを考えると厳しいのかな。

ちょっと荒いところのあるゲームなので、ラストランカー、B★RSに続いて新納一哉がもう一本同じ路線で出すならそれはかなりオススメ、と無茶な勧めかたをしておく。LRはストリートファイタ-のリュウとケンが意識にあったって対談でいってたが、今作はロックマンが念頭にあると思う。ので、次はゾンビ出るとみた(ねえよ)。

あ、主人公は可愛いよ! 鼻血出るほど可愛いよ!

 

2011年9月1日木曜日

『ブラック★ロックシューター THE GAME』10万越え

ソース。さすがに元ネタあると強いなあ、という感じ。

イメージエポックのゲームは前に書いたけど、『最後の約束の物語』『ラストランカー』『Fate/EXTRA』が初週60,000~70,000本くらい。LRについては最終的にUMD版14万くらい売れたって話を聞いた。が、ソースどっかいった(社長の発言だったと思うんだけど)。

明らかに初動が強いタイプのゲームなんで最終的にどこまで行くかはちょっとわからんが、できるだけ売れてほしいなあ。というのも、希望がでれば据え置き版とか言ってるので……。

ちなみに評判は死ぬほど微妙で、俺は面白いと思ってプレイしてるけど、ぼちぼち終わりそうでボリューム不足(=コスパの悪さ)は否めぬところ。やり尽くしても30時間はプレイできないと思う。

でも少なくともキャラと脚本は抜群にいい。野島一成株がまた上がる。

 

ゲームで、同じスタッフでもっと展開して欲しい、と思ってるが、ないかなあ。ないような気がするなあ。

PS VITAで『ペルソナ4』とか『マヨナカアリーナ』ってタイトルで格ゲー化とか

なんかペルソナの発表あるらしいとは聞いてて、P5来るかなーと思ってたらちょっと斜め上のニュース。

とりあえずVITA版くるーということで(ザ・ゴールデンってまた微妙なタイトルだな!)、来年まで生きていける希望が湧いてきてありがてえなあと思ってた、ら、え? 格ゲー……だと……!? しかも『ジ・アルティメット イン マヨナカアリーナ』ってこっちもまた微妙なタイトルついてるなあ!

暑くて眠れなくて明け方に起きてなんとなくGoogleリーダー見てたら見つけたニュースだったんで、十秒くらい「あ、俺まだ寝てんだな」って思ってた。現実だった。

アトラスが格ゲー? と首ひねったけど、なんかアークシステムワークスが共同開発って話。ギルティギア作ってる会社ってくらいは知ってる。でも、俺ここのゲームやったことねえなあ、と思ってwikipedia見たらそんなことはなかった。プリズマティカリゼーション持ってた。

マヨナカアリーナはアーケードの稼働が4のVITA版と同じで来春予定で、コンシューマ版がPS3/XBox360で夏予定とのこと。本編二ヶ月後の事件が舞台とのことで、あー、これは買うだろうね来年の俺が。

 

オリジナルのP4は個人的にオールタイムベストの一つで、前作のP3と比べても格段に話が面白かったし、システムもバランスもよくできてて、キャラもいい。文句が全然ないどころか、ぶっちゃけエンディングを迎えたあと何ヶ月か「八十稲羽に帰りたい……」ってホームシックに冒されて素で切なくなってたくらい好きなゲーム。難点をいうなら各キャラとの親愛を深める『コミュ』システム内の話があんま面白くなかったくらいか(コミュのシナリオはP3のほうが面白かったと思う)。

最近マキノがプレイしてて「P4超面白い」って話をされるのが超業腹で再プレイしようかどうか迷ってた。追加要素ありでVITAとのことなんで、あー、これも、買っちゃうだろうね来年の俺が。

 

ドット絵の千枝ちゃんが足太い! かわいい!