2011年11月26日土曜日

ヨドバシでUSBメモリ見てたらポップに

「あの娘に差をつけたい貴方に!」ってコピーついてて、たぶんこれ「アイツに差をつけたい」と「あの娘に近づきたい」が頭の中で混じっちゃったんだろうなって思ってちょっとほっこりした気分になった。

が、いま考えてみると女性向けの商品につけるなら間違ってないのか。商品自体がまったく記憶になくて、これが正確なのかどうか確認する術がない。だがさすがにポップ確認するためにもう一回行くのはめんどうくさい。

2011年11月24日木曜日

『俺屍』終わらん

セブンスドラゴン2020がもう昨日発売になってしまっていて、ムラタに「これ面白そうだから買おうぜ!」って持ちかけ済みで、向こうは「おk」ってすでに買っちゃってるんだけど俺はまだ俺屍が終わってない。でも、これ一回積んじゃうと再プレイ厳しそうなんだよなー。

なので多少プレイペースをあげて、髪に挑み始めたところ。んで、多少の被害は出しつつも三本ほど倒せたんだが、なんか先ほど一ツ髪の「七天爆」で1200ダメージくらい貰って「ハァ?」ってなりました。しかも連発してくる。PS版でもボスって軒並み強かった記憶はあるんだけど、こんな、脳が理解を拒むほど強かったかなあ(注:いまんとこ、こっちの最大体力はだいたい600~700くらい。つーか最大999?)。

どーも相手も体力半分くらい減ってくると発狂モードで術連発、みたいなノリっぽいのでダメージ与える前に魂寄せ使うのがいい、のか? でももってないので相翼院行って貰ってきたいんだけど、あんまそっち通ってると奉納点稼ぎに影響が出るのじゃよー。

 

裏京都はともかく、本編は今週中にクリアしたいところ。でも急ぐと死ぬのですよこのゲーム。

2011年11月17日木曜日

スマホ(P-01D買った)

一括二万から、ポイントとクーポンで引いて四千五百円くらいだった。いまチェックしたら秋葉原のテルルで一括一万五千で売ってたのですげえ凹んでるとこ。どうにか近場で購入したことに対して自分を納得させるような上手いいいわけを考えてるんだけど、いまいち思いつかんので、冬。

2011年11月14日月曜日

親父から「yuki」ってタイトルのメール来て

初雪が降りましたってメールだったんだけど、本文に「長門さんじゃないほうです」って。

2011年11月12日土曜日

柏木家決死録 『俺の屍を越えてゆけ』プレイ中

PS版クリア済み。

リメイクつっても元が古いゲームだしどうかなと思ったら、基本的には同じゲームながらプレイアビリティががっつり上がっていて超楽しい。まず、セーブ/ロードの短さがかなりデカい。操作性も向上していて、十字キーで四方向にしか動けなかったのが、スティックでグリグリ操作できるようになってる(で、代わりに十字キーには各メニュー画面へのショートカットが割り当てられてる)。

正直こんだけでもかなり完成されてるよなあという面白さなんだけど、こっからオリ武器だの奥義の併せ、裏京都といった追加要素がいろいろあるらしいんで胸のどきどきが止まらんぜ……。

 

まあ一応PS版含めりゃ二周目ということで、パーティは2~3人のぎりぎりの人数でまわして戦勝点稼ぎと交神の効率化図る、という玄人っぽいプレイを敢行してる。が、すでに二度ほど戦闘不能者(運良く死ななかった)が出て「ヒィッ!?」ってなった。いちおうリセットせずにがんばるつもりなので、あんまり心臓に悪い攻撃しかけてこないでほしい……。

 

そして、ていうかまだワンダ終わってない。あとにはセブンスドラゴンも控えてるんで、もうどうしたもんかと。

2011年11月11日金曜日

UMD所有タイトルのDL版割引が決定。『UMD Passport』

超朗報。ソニー好きだー。

ちなみにソース(4gamer.net)

 

たしかにVITAの説明で「UMD所有者への対応は考えている」みたいな発表はあった。けど、「今のところ未定」ともいってたし、正直なとこ、実際にそういう対応があるとはぜんぜん期待してなかった。

まあなー、考えてるっつってもなー、難しいよなー、みたいな。しかし、UMD認証してDL版割引かー。こういうことしてくるのはちょっと予想外で、でも少なくとも俺の感覚だと、落としどころとしてかなり妥当。中古で買う→認証してDL版買う→売り払う、とかやったほうが安くなる的な現象が起きそうな気もするけど、こういう場合の中古相場ってどう動くんだろ。買い取り価格が超安くなる??

閑話休題。

とはいえ、メディアを突っ込んだ状態でもおそらくPSP-3000のほうが重量は軽いわけで、プレイするにはそっちのが向いてるともいえる。買い直す層が実際にいるのか、というと案外微妙なセンかもしれない。でも、たとえばプレイ中のタイトルが移行サービスに加入していたら、PSP手放してVITA買う、みたいな選択もアリになってくるわけで、これはそーいう層を狙ってるのかな。

 

ちなみに俺の所持しているPSPは初期型(PSP-1000)で、これは後期型に比べるとロードが遅いとされる。なので正直、あんまりこれにUMD突っ込んでゲームやりたくない。普段は気にならなくても、ロード入るとふと、「これ遅い環境でやってんだよなー」っていう考えがよぎっちゃうことがある。

俺が先に朗報といったのは、その辺の感覚のせいで積んじゃってたゲームのDL版について、買い直せるかもしれない、という期待のせい。

昨年夏あたりから買うゲームはDL版に移行しきってたが、それでもそれ以前のUMD資産はある。どれくらいのタイトルがサービス参入するのかはわからんけれども、発表がたいへん楽しみ。

 

と、書いてからUMDのゲーム探して部屋ひっくり返したんだが、どこに手ぇ突っ込んでも見つからん。俺、手放しましたっけ???

2011年11月7日月曜日

ここのところ月曜日が幸せ

ニコニコで土日更新のWORKING!!とFate/ZEROとP4をまとめて見て、それからジャンプでハンタ読んでる。ぜんぶ面白いので嬉ション漏る。

2011年11月6日日曜日

マルチメディア開発用のライブラリをいくつか触ってみた

――D言語からな!

SDLとか、ゲーム作るのに使うやつを何点か。たまには珍しくプログラミングの話題も書いてみるよ。

SDL

公式

定番。定番すぎて面白みに欠ける感がある。ポーティングも一通りそろっていて、特に不自由もなく書ける。マルチプラットフォームで動作するし、日本語の情報もそこそこ。

欠点としてよく挙げられるのが、イベントハンドリングと描画を別スレッドにできない点で、このせいで描画が遅れると入力なんかの処理まで遅れる。あとライセンスがLGPLなのが微妙っちゃ微妙。各種機能が別個のDLLになってるせいで見た目にゴチャっとするのも×。

とりあえずDでゲーム書く時はこれが常道。プラスして、(欲しいなら)ハードウェアアクセラレーションのためにOpenGL叩くのがもはや定石と化している感がある。

1.3がいま開発中だけどそっちはよくしらん。ライセンスが改善(zlib)されてたりマルチウィンドウに対応したりOpenGLの3.0以降のことも考えてたりするらしい。ただライセンスに関しては拡張ライブラリのほうも見直されないと実質意味ない気もする。早く正式版こい。

Dスレのテンプレにも乗ってるABA Gamesがこの組み合わせ(D+SDL+OpenGL)だった。

Allegro

公式

SDLの対抗馬(たぶん)。結構歴史のあるライブラリらしいのに知名度は微妙(?)。日本語の情報(SDLと比べると)あんまりない。つっても、ドキュメントとかチュートリアルが結構しっかりしてて、英語読めなくてもわりとなんとかなる。ポーティングがこの辺で、わりとちゃんと更新してるみたい。

ライブラリ自体のビルドがCMakeとか必要でややこしそうに見えて、Windowsはバイナリが用意されてるので安心。オールインワンにまとめたDLLとか入ってるので、重くなるのが気にならないなら実行ファイルフォルダもすっきりさせられる。

ttfフォントには対応してるので表示に関して日本語は問題なし。ただタイトルバーに日本語使うと化けるっぽい。ここのとこ、SDLはUTF-8だったのだが。あとフォント描画はビットマップを返してくれるんじゃなくて、直接スクリーンに描画する関数しか用意されてないようだ。あんまり頻繁に使うと重い気がするんだけどどうなんだろ。キャッシュとかしてくれてるんだろうか。

バージョン4まではギフトウェアライセンスっていう世にも素敵なライセンスだったんだけど、なんか今見たら最新版はzlibになってた。制限あるわけじゃないしわかりやすくなっていいんだけど、ちょっとなにか寂しい気分。

SDLと比べて使いにくいとは思えんけど、使ってなんか作ってる人は見たことない。

DXライブラリ

公式

国産なので日本語周りは問題なし。ドキュメントも当然全部日本語で、オールインワンで一通りがそろってる。DirectXのラッパなのでハードウェアアクセラレーションも当然デフォルトで効くし、Windows環境に限るならおそらくぶっちぎりで第一候補。3Dも対応してるらしいので(そっちは使ったことない)、やろうと思ってもAPIを直接叩く必要がない。

単純にプラットフォームが限られるのと、あとはスレッドについて考えられてないのが難点? 利点も欠点もわかりやすいのが、ある意味利点のような気がする。

いろいろがっつり入ってるわりに、スクリーンモード切り替えた時のリソースのロストはユーザがどうにかしなきゃならんのはどうしてなんだろう。

ポーティングはこちら

いりす症候群がこの組み合わせらしい。1.030だから、ABA Gamesさんほどでないにしろだいぶイニシエの話だけど。というか、俺、かしわもちとかまももはプレイしてるのに、いりすやってないことに今気づいた。

SFML

公式

番外。っていうのも、これだけDからは触ってないから。

ポーティング自体は1.6のものがderelictに含まれてる。C++から触ったので、とりあえずコードの見た目がほかに比べて圧倒的にモダンで感動した(つーか他があまりにもダサいんだが)。つーてもDから使おうと思ったらC言語ラッパのポーティングになるので他とそんなに変わらなくなっちゃうんだが。

名前といいコンセプトといいSDLとかなり似ていて、見た目は全体的にSDLがいい感じになったようなライブラリ。いい感じってどんな感じよっていわれると困るが、要はこんな感じです。な、いい感じだろ?

ライセンスがzlibのSDLって考えるだけでもなかなかいいし、かなり心惹かれてたんだけど、FPS固定のコードにバグがあった。Sleepに渡す値を切り捨てちゃってて、豪快にずれた値で固定されるっていう……。使い始めて十五分くらいでバグに遭遇するのはちょっと萎える。っていうか、allegroでも思ったけど、時間小数で返ってくるとむしろ使いにくくない?

次バージョンの2.0ではその反省があったのか時間は整数になったんだけど、やっぱりなぜかSleepには余りを考慮しない値を渡してた。FPS固定してコード書くのがそもそも一般的じゃないのかな。

あ、日本語情報は皆無です。つーてもほんとにシンプルなんでドキュメント見ればなんとかなるけど。

というわけで

とりあえず今はallegro触ってぽちぽちテトリスとか書いてました。まだ何ともいえないけど、フォント周りの仕様にちょっと不安があるし、まあ正直いうとマルチプラットフォーム前提なら結局SDL使うのが無難なんじゃないかなーという気がします。allegroなら描画スレッド切り離せるけど、べつにそんなに嬉しくないよ。

一先ずDから使えるライブラリはこんなもんなんじゃないかなあというところです。SDL1.3のポーティングがでれば個人的には嬉しいけど、SDLの更新に追従しつつDも更新されるってどう考えても地獄過ぎる作業だなあ。

C#+SlimDXなんかもちょっと気になってるので、次はその辺も触ってみたいなあと思う次第。

2011年11月5日土曜日

『龍盤七朝 DRAGONBUSTER02』が2012/1月に発売

ソース

信 じ る も の か !!!!!!

2011年11月4日金曜日

攻略すると「寂しい」――『ワンダと巨像』プレイ中

でけえよ。

無理だよ。

 

PS3版プレイしてる。現在ちょうど十体目の討伐完了。評判どおりすげえゲームです。

もう、新しい巨像がでてくる度に、心底から本当にどうしようもない無力感がふってわくの。初見はなんというか、現象を見るのに近い気分で、とんでもないデカさの自然現象(竜巻とか)を目にした時ならこういう気分になれるんじゃないかなあ、という感じ。なにせ一歩歩くごとに地面が揺れるというサイズのものを見て、それを「敵」として認識するのがすごく難しい。それでもまあ、戦わないとゲームになんないわけだけど。

矢を一発撃つ。

双眸が、こっちを見据える。

その時の、恐怖が、ひどい。どうやって倒したらいいのか、なんて考えが及ばない。こんなん倒せるわけないじゃんって本気で思う。「相手がこっちを排除しようとしている」っていう現実がとんでもなく絶望的なものとして降ってくる。

生き延びたい、って気持ちが先立ちすぎて、もう、なんか、それに向けて敵意を持って相対する、ってことがどーしてもできん。だってデカいもん。敵と比べたら一寸法師サイズの主人公が、巨像の体毛に必死にしがみついて針のような剣を突き刺す時、俺にあるのって害意じゃないもん。なんか、祈り的なアレですもん。

もちろん敵に祈ってる、という訳ではないんだけど、なんというか根源的に人間には(っていうか俺には)、デカくて偉大なものに対する「畏敬の念」みたいなものがあって、戦ってるあいだじゅう、巨像にはそれを感じているような気がしてる。

俺だけじゃなくて、巨像が倒れた時の演出に切ないものを感じちゃう人はたぶんわりと多数派だと思うんだが、あの感情は「罪のない動物を殺してしまった」的なソレよりも、むしろ敬拝の対象の消失がもたらす不安とか、そういう相手をこの手で殺ってしまった罪悪感、みたいなのに近い感じがしております。

だからなんというか、攻略法が見つかる度に、達成感よりも「寂しさ」的なのがきちゃうことがある。畏敬の矛先を失いたくない、という気持ちがどっかにある。巨像3は特にそうだった。あいつでかすぎる。怖い。15分くらい逃げながらガタガタ震えてましたよ俺は。

まあ、こういう感情がわき出ちゃう辺り、「ママー、あの人どんっだけ感情移入してるのー?」という話であって、うん、すごいゲームです。アートディレクションの力を思い知れ、というような。なんか、結構問答無用の腕力があるゲームだよね、これ。

2011年11月3日木曜日

PC取っ替え

前に書いた通り、ケースだけ残してほとんど全替えとなりました。環境も整えて、とりあえずほとんど元通りに。安定して動作してるんで、買い換え自体は正解だったかな。

現状のスペック以下の通り。

  • OS: Win7 Pro 64bit SP1
  • マザボ: P8Z68-V LE(ASUS)
  • CPU: Core i5 2500K BOX
  • メモリ: PC3-12800 4GB×2 XPG Gaming Series AX3U1600GC4G9-2G(A-DATA)
  • グラボ: Radeon HD6850 1GB RH6850-E1GHD/DP(玄人指向)
  • サウンドカード: SE-150PCI(ONKYO)
  • ストレージ: HDD 1TBと500GB合わせて1.5TB(両方Hitachi)
  • ケース: CM-690(CoolerMaster)

太字が今回買い換えた部分。中途半端といえば中途半端なスペックで、ミドル・ハイからハイ・ロウくらいのレンジになるんじゃねえのかなと思う。でも俺、3Dゲームもやらんし、動画のエンコードもしない。だから実はほとんど無駄っていっていいくらいのオーバースペック。いやなんで買った。(趣味だからです)

ぶっちゃけ使い道が全然なくて、スペックの実感できるのがベンチ回してニヤニヤしてる時だけ、みたいな感じになってる。ちなみにFF14ベンチで、H3500のL6000くらいでした。実はオーバークロックもしたいんだけど、CPUクーラーが今のとこBOX付属のやつだし、そもそもすでにオーバースペックなんだってば……。

中身いじるのはだいぶ久々だったけど事故は二回くらい小規模なのが起きたくらいで、まあ不器用さんの俺としては無事の範疇といえる。USBメモリ刺さったまま膝蹴り入れちゃって、ケース前面のUSB端子破壊しちゃったのはちょっと凹んだが、まあ忘れよう。いやなことは全部忘れよう。あとIDEないんでDVDドライブが接続できん。変換アダプタ噛ませるか安いの買ってくるか、もしくはほっとくか。

 

物欲がっつり満たせたのは嬉しいんだけど、財布の中身がだいぶやばい。今月中はとりあえず俺屍とセブンスドラゴン2020。あと12月にVITAちゃんあるんだよなー。

10月中に携帯買い換えたかったんだが、そっちは断念。まあ、またそのうち機会もくるだろうさ。