2012年1月19日木曜日

『時(トキ)と永遠(トワ)』 イメージエポックのJRPG新作クルー?

デベロッパであって、販売は違うけど。

ファミ通に記事が出てた。

 

主要キャラがゲーム中、常に手描きのアニメーションで表現されるよ! というのがウリらしく、キャラデザが西尾維新の『化物語』で有名(だと思う)なVOFAN。主人公の声が代永翼でヒロインの声が花澤香菜。

パブリッシャー、間違いなくバンナムだろと思ったらやっぱりバンナムだった。

 

イメージエポックってここ一年~二年くらいの間に何本かプレイしたんだけど、実のところ完璧に、すげえ面白れええええ、というような評価がつくゲームは、ぶっちゃけるとなかった。うん……なかった、のですが、というか、しかしなかったが故に、「ああ、俺はここのゲームをちょくちょく買うのではないかなあ」という予感を感じさせるというような、そういうメーカになってしまっている。俺の中で。

なので、内容についてはまだよくわからん、というのが正直なとこなんだが、でもちょっと気になるなあ、という段階。まあ「最後の約束の物語」スルーしちゃったし、新納一哉のゲームだけ追ってく感じになるかもしれんけど。

 

キャラがアニメ、というのも今のところよくわからんが、たとえば戦闘はこの画像の状態から左右にアニメして動く、とかそういう感じなんだろうか。それだと声優のチョイスも相まって「しょぼいテイルズ」的な評価になる気がするが。

トゥーンレンダリングの表現がかなりアニメに近づいているご時世に、あえてアニメっていう選択をする辺りには、「世界初」っていうどうでもいい話題性以外にもなんらかの意図があるもんあと信じたいところ。

 

なんか情報待ちの段階で妙にネガティブなこと書いちゃったが、このクォリティのアニメがそのままぐりぐり動くならそれは普通にすっごい興味がある。今年中予定とのことなので、続報が楽しみであります。

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